いっしょくんの日記

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なんとなく 書くんで〜
なんとなく 読んで下さいね。

2003年06月26日(木)  多忙


 私ではなくて・・・

 職場の看護婦のことなのですが
 とにかくヘルパーが働かない と
 看護婦の言い分
 看護婦が働かない と
 ヘルパーの言い分

 これは永遠のテーマでしょうか
 私が特別養護で仕事をしていたときにも
 そういったいざこざはありました
 
 ヘルパーにはできる範囲の仕事があり
 そこからは看護婦 という医療ぎりぎりのところがあります
 意識が遠ければ看護婦に頼る
 便が出なければ・・・熱が出れば・・・
 傷ができれば・・・あざができれば・・・
 看護婦の指示を仰がなくては
 安心できないことがたくさんあるのです
 自宅で介護していたらやってしまうようなことまで
 確認や指示が必要となってしまうのです
 ちょっとしたことでも 看護婦がすればいいとか
 ヘルパーができることじゃないかと
 私のいるところでも構わず愚痴が聞かれます

 私の担当は1人ですから
 大勢をみなくてはならない看護婦やヘルパーが
 できないところを充実させるにはいい役目です
 担当の女性が 一週間ほど前から 白癬菌で悩まされています
 つまり・・・水虫です
 今日の入浴後 薬を塗布してから靴下を履かせることになり
 そこからは私がゆっくりやりましょう と
 仕事を譲っていただきました ヘルパーの申し送りで
 「指が触れている部分がかなりひどいので
  指の間にガーゼか何かはさみたいのね 
  看護婦に知っててもらいたいから
  処置は看護婦にしてもらいたいけどね」
 ということで
 『ガーゼは看護婦から直接もらいます
  薬を塗って ガーゼをはさんで 靴下をはいていいですね?』
 と 確認をとり 看護婦のもとへ
 たまたま昏睡状態の男性がいて
 看護婦が処置をしています
 『入浴当番のヘルパーからの申し送りで・・・』
 と そのままを伝えました
 『ガーゼをいただければ私がします』
 「今ここにガーゼがないから そのままにしておいていいですよ」
 との答え・・・
 『わかりました お願いします』
 とはいったものの たぶん できないだろうな・・・
 もう1人の看護婦がいなかったので
 医務室に走ります ・・・居た
 事情を説明しすると
 「なんでヘルパーがしないかなぁ」
 と 第一声です
 『私 手があいていますから します』
 ペーパーガーゼを渡すと その看護婦は
 通院外出のため 走ります

 ペーパーガーゼをもらい処置をします
 もらってから処置まで 10分といったところ・・・
 お願いした看護婦には 処置済みを伝えました
 私が1人とだけ向き合っていればいいからできることですが
 ヘルパーも看護婦も 一生懸命なのが伝わります
 
 どちらもきつい仕事です 利用者のことをよく考えています
 忙しすぎるからかな もっと頼り頼られ 持ちつ持たれつで
 助け合えたらいいのにな・・・
 なんて感じてしまいました
 いろいろ・・・あるのかなぁ



     忙しい


   心が亡びるから

   忙しくしてはいけない

   
   
 
 
 


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