いっしょくんの日記

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なんとなく 書くんで〜
なんとなく 読んで下さいね。

2003年06月25日(水)  かたつむり


 雨の中 郵便受けに新聞を取りに行くと
 小さなカタツムリがいました

 体を精一杯伸ばして 行き場を探しているようです
 どんなに長く伸ばしても
 せいぜい 5mmから7mm程度
 でも 糸のような目がちゃんとのびているのです

 去年は カタツムリの巣を見つけて
 米粒のようなカタツムリの子が
 米粒を散らしたように集まっているのを見つけました
 プリンについていたプラスチックのスプーンで
 ミニトマトの透明な容器にすくって入れて
 どうにもならなくて逃がしたのを思い出しました
 
 今日のカタツムリは それよりも もう少し大きくなっています
 なんとも可愛くて 仕事に持って行きました

 「見てくださいこれ」
 『あら・・・』
 とはいったものの 何を見たらいいのかわからない様子です
 寝ていては上手に見ることができません
 車椅子に移動してもう一度
 「ほら・・・見て」
 といって ふたを開けて指差すと
 『あらまぁ でんでんむし』
 やっと気がついていただけました
 『虫は嫌いだけど でんでんむしなら 大丈夫』
 顔がパッと明るくなりました
 小さなカタツムリ お前は私よりも
 人を笑顔にする力があるんだぞ

 玄関のドアで待っていただき
 外のアジサイのそばにキャベツごと置いてきました
  
 このごろ大きなカタツムリを見なくなりましたが
 あまり大きいと ちょっと苦手です
 7mmなら なんとかつまめちゃいました
 どのくらいで 1番大きな成虫になるのかな



      カタツムリ


 アジサイの 移り過ぎ行く 色々を

         我が背に映す 濡れカタツムリ


 急がずも 暮れたところが 御宿と

         のんきな暮らし 享受されたし


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