いっしょくんの日記

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なんとなく 書くんで〜
なんとなく 読んで下さいね。

2003年06月12日(木)  発熱

 職場へ向かっていると携帯がなりました
 職場からです 電波の調子が悪く
 慌ててかけなおしても繋がりません
 ええいっ 行ってしまった方が早いと
 残りの道を進みます

 主任さんは面談中
 あら? 副主任さんが
 「あぁ 電話してしまいましたぁー」
 『なにかありましたか?』
 「朝から熱なんですよ」
 『あ・・・そうですか・・・でも・・・
  居てもいいですか?』
 「はい おねがいします」
 電話をいただくこともなかったみたい・・・
 どうしてかな・・・熱があったら
 私が来ると疲れてしまうからかな
 私は そういうときこそそばに居るべきではないのかな
 なんてことを悩みつつ 居室に入っていきました
 「よくきてくれたねぇ」
 やはり心細そうでした
 『あなたがいらっしゃる限り 私は毎日まいります』
 照れくさそうにホッとしたように 微笑みます
 うわごとを言っては うとうととする・・・
 その繰り返しです
 『大丈夫ですよ私はここにいますよ』
 用意して行った折り紙で アジサイを折り始めました
 気がつくと会話を交わし また眠る・・・
 そうこうしているうちに アジサイの花が
 2つ 壁に咲きました
 身の回りのことを済ませて 時間が来て
 明日のことを話し 部屋を出ようと立ち上がると
 「何もないでしょ?ここに居たらいいわよ」
 突然覚醒したように不安をあらわします
 『大丈夫 明日も来ますから ちょっと待ってね
  お昼の食事のことお願いしてきますね』
 こんな騙しの言葉しか伝えられませんでした

 帰りに昨日会議中で見られなかった日誌に目を通しました
 (ベットから床に落ち 寝転がっている 敷布のために
 打った様子はない)
 ・・・落ちたのか・・・
 ベットの下には 落下防御のための敷布団が敷いてあります
 何かしたかったのでしょうか・・・誰かを探した?
 誰かに会いたかった? 何かを伝えたかった?
 どこかへ行きたかった?
 私は この人の役に立っているのでしょうか・・・
 ただ 生活のペースや心を乱すようなことにしか
 なっていないのでは・・・・
 ヘルパーの手順や信頼関係を乱すだけではないのか
 急に仕事に対する不安が襲ってきました

 この人の前では感じ取られないようにしよう
 いつも元気にしゃんとしていよう
 せめて仕事中はこの人の光であるように
 頑張らなくちゃね
 自問自答・・・

 今日延期になった運動会 明日はお天気どうでしょう





     会いたい



    会いたい人がいる

    すぐに会うにはとても無理だと

    わかっていても

    自分の気持ちを落ち着かせるには

    自分の気持ちを騙すことが必要になる

    何度も自分を騙しているうちに

    気持ちがあふれ出し

    涙となり 嗚咽となり

    体からあふれ出てくる

    会いたい・・・会いたい・・・

    ・・・会いたい・・・
 


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