| 2003年06月05日(木) |
無事に・・・ (祝 一周年) |
娘がお昼前に帰ってきました 楽しかったらしく ご機嫌です 「お昼食べたらお友達と遊びたい」 『今日はやめなさいよ みんな疲れているんだし・・・』 お昼ごはんを食べながら 話をしていると ピンポーン ・・・だぁれ? もう誰か遊びに来たの? 「いや こんなに早いはずはないよ」 『はーい どなたですかぁ?』 ・・・やっぱりお友達よ? 食事の続きがあるので私は台所へ すると娘が 「おかあさん たいへん!!」 また大変なことが起こったのか・・・ 「ツバメの雛だって しかも五匹ーー」 あぁ・・・もうやめてください 我が家は鳥の墓場じゃあありませんから 先日のスズメの雛よりも成長しています 1匹はすぐに死んでしまいました おそらくは 首の骨が折れたのでしょう 『うーん たぶん無理だと思うよ また前のよりは 大きいけれどね・・・』 大きさからいっても 雛用の餌より 生餌のほうがいいような気がして 私も適当に 『お母さん鳥が探しているといけないから 1度落ちていたあたりに置いてごらん 誰も探しに来なかったら 生餌をやることね』 と 気のないアドバイスです 落ちていたあたりからはほどなく帰ってきて 生餌探しです みみずとナメクジをとることとること 『生餌っていうのは 新鮮さが大事だから あげるたびに撮るほうがいいと思うけど』 純粋な5年生たちを あおるあおる・・・ また 雛も食べる食べる・・・ 午前中は仕事ですから 学校で餌をあげられないかと 娘に交渉します 前回の雛以来 なんだか気が進まない私です ミミズが入ったミニトマトの空き容器・・・ しばらくこれが毎日あるのかと思ったら ちょっとカチンと来てしまいました 『みんなで順番にお世話しなさいよ お母さんはミミズを掘り起こして4匹にもあげるなんて とてもできないです』 飼育放棄です あぁ・・・ミミズをもらってはピィピィ啼く雛たちよ 私を許しておくれね
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仕事に行くと 「いたいいたい」 と 私を見るなり 何とかしてと 手を握ります 何事かとよくよく聞いてみたら 「大便が出たい」ということなのです 見てみると 便が肛門でつまっていたのです (いきなり失礼) さぁて 腕の見せ所!?というわけではないけれど 摘便は看護婦の資格がないとできないというのが 施設の決まりでしたから (いまはどうでしょう) 肛門の周りを清拭用蒸しタオルで押して刺激します 痛いといわれながら なだめるようにして おなかに手を当て ここに力を入れてみて と 励まします 励まして便を出してもらうというのも 笑えてしまいますが 肛門の中の硬い便を 出てきたらつまみ出しの繰り返し そのうちにつまっていた硬いところが取れてきます 小休止・・・また後にしましょうか? というも 気持ちが悪くて何もできないといいます
わかるなぁ・・・思い出しました 出産後に こうなったことがあります 硬くて出ないのに 体は出したいものだから どうかなってしまいそうだった・・・つらかったっけ
今日の排便介助の掛け声は まるで出産みたい 「ここに力を入れて はい ぐーーっと そうそうそう いいですよぉ 出てきましたからね もう1度ぐーーーっと はいはいはい でたでた すごいでましたよ もう少し頑張って」 私たちの姿が見えない人が聞いたら絶対に出産ですよ 次第にでやすい便になり 最後はするするっと出ましたが その気持ちよかったこと 肛門の周りも柔らかくなりました 本人もすっかり気張り疲れたようで 表情がポヨヨンとして 『あーー 体が軽くなった感じがするわ』 と 感想を述べていました 今日はいい仕事をしたっていう感じですよ
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大切
大切な人を
幸せにしたいと思うのは
驕りでしょうか
いっしょくんの日記が 一周年になりました 感謝の気持ちでいっぱいです これからもよろしくお願いします T.さん ありがとう♪
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