昨日は高額を払って(あきらめつかないらしい・・・) 調律をしてもらったわけですが 今日はお休みなので 早速ピアノを弾くことにしました 久しぶりです 昨日調律したての時に弾いてみたりですが かなり長く弾いていなかったせいか 指がまったく動かなくて もつれてもつれて 指が転んでいました なんだか ふに落ちなくて まずは練習曲から・・・結局おなかが空いて 指先がしびれてきて そろそろやめようかなと時計を見たのが4時間後でした やっぱりピアノはいいです 集中できるし 気が晴れるし おもしろいです ソナチネを弾いていたときのこと ベートーベンの作品ですが 良く聴かれるものではありません 調子よく弾き始めると 鼻歌が聞こえてきます どこだ? と 音を弱めると 後ろでお絵かきをしていた 娘たちが歌っているのです この曲は初めて弾くのにな・・・ と思いながら弾いていくと さびの部分まで来て やっとクラシックCDにはいっている曲であることに気がつきました なるほどね・・・ところが途中から 私がつっかえはじめ 進んでは止まり進んでは止まり・・・ それを苛立たしげに 娘たちが鼻歌で進んでいくのです 私がつっかえると歌って進み また私がはじめるところに戻って歌いだし また歌が進み・・・ やめてぇ・・・歌うようには弾けないのよぉ
それほど回数多くは聴いてはいないけれど 耳から入るものって 覚えやすいのでしょうか 決して 有名で誰もが耳慣れている曲ではないのに ベートーベンのソナチネは 耳に残るようです
おんがく
優しい曲が 美しく弾けたとき
勇ましい曲が 雄々しく弾けたとき 私とピアノは1つになれる
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