次々と順番を待つかのように 花々が咲いては枯れていき また違う花が咲きます
今日 下の娘をお友達のうちから連れて帰るときに 素晴らしい牡丹の花を見つけました 生き生きと咲く牡丹が 薄桃色のものが五つほど 白いものが三つ・・・ とても大輪で 見事なのに 何気なくひっそりと咲いていて そういうところが 花だな・・・なんて 感心したりして・・・
デジカメで花を撮ることが すっかり気に入っている私は 早速家に帰ってから カメラを取り出し 花の元へ戻りました そこのお宅は 上の娘のお友達のうちで とりあえず一言声をかけます 思ったとおり 写真はこんな私にも とても素晴らしく写すことができ おうちの方にも見せたくなりました 「みてみてみてみて 素敵ですよぉー」 『あらぁ 絵葉書にでもしたいわぁ』 あ・・それいいですね 早速お休みの日にでも はがきを作ろう なんだか宿題が出たようで嬉しくなります
隣にひっそりと咲く 苧環(おだまき)と 帰り道で見つけた 八重咲きのあやめも 映しておきました 青と黄色のコントラストが なんとも素晴らしい自然の芸術品です
牡丹
路地を曲がって
私の目の中に飛び込んできた
大きな大輪
大きな牡丹
顔ほどもある花なのに
だまって誰かが見つけるのを待つばかり
あなたに気がつけたことに
あふれんばかりの喜びでいっぱい
周りに誰もいなかったら・・・
黙って1人で見つめていたら
・・・・きっと涙が流れるだろう
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