日曜日とあって 庭のブランコにいつも来る女の子と 初めて見たお友達2人が来ていました 始めは 行くところもないのかな くらいに見ていましたが いつまでたっても 帰る様子がありません そのうち 時間が経つにつれて 笑い声も馬鹿笑いのようになり すっかりのりがよくなってきたようです
少し窓から覗いてみると 桜の木の枝にかけてある ターザンブランコにのって お友達が四方から思い切り押すものですから 隣のつつじの木の上を 思い切りこすり付けます 小枝が折れたの葉っぱが散ったのと大騒ぎです (注意するのも嫌だな・・・) そう思いながら様子を見ます 遊びはどんどんエスカレートして とうとうブランコ投げです ブランコだけ揺らして どこまで上がるか というものらしく どこに届いたの届かないのと ぎゃあぎゃあ始まりました (仕方がない・・・そろそろ出番かな) と ガラガラっと玄関を出て 「あぶないな・・・小さい子が乗るようにって作ったものだから 悪いけど やめてもらえるかな・・・」 あぁ・・・言ってしまった 何しろ玄関出たすぐのところにさがっているものだから 開けたらすぐに鉢合わせるわけです ハイでもなければ すみませんでもない わかりましたでもない 急に向きを変えて「おめーらは何なんだよ」 と 離れたところにいたお友達に向かって こういう言い草です 自分だけ言われたじゃないか あんたたちもやってただろう そういうことだと思いますが 気にする対象は 私じゃあないのかな・・・ いっそ この子達風に 「おめーら人んちに勝手に入りやがって ぎゃあぎゃあうるっせえんだよ 人に物借りるときは どうするかも知らねえのかよ」(←フォルテで) と言ったほうが 通じたのでしょうか・・・・
そのあとも ナツメの木にかかったブランコに移り またしても 馬鹿騒ぎをしています あぁ・・・なんてすごい肝っ玉でしょう・・・ この女児たちが 明日の日本を担っていってくれたら どんなに心強いことでしょうか・・・ うちの娘たちが遊んでいるのを見たら きっと遊びたくなるであろう気持ちもわかりますが いまひとつ礼儀というものを身につけてから 出直して来いよ このアホッ!! (←フォルテッシモで) と いいたくなった午後なのでした ・・・・失礼いたしました
仲間
一緒にいると心強い
一緒にいると何でもできるような気がする
一緒にいると可能性が広がって
刺激がいっぱい与えられる
傷つけてしまったり
傷ついたり
心を成長させていくのには大切なもの
思春期には必要なもの
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