いっしょくんの日記

 へ(* ̄ー ̄)> 
なんとなく 書くんで〜
なんとなく 読んで下さいね。

2003年04月13日(日)  中学一年

 日曜日とあって
 庭のブランコにいつも来る女の子と
 初めて見たお友達2人が来ていました
 始めは 行くところもないのかな
 くらいに見ていましたが
 いつまでたっても 帰る様子がありません
 そのうち 時間が経つにつれて
 笑い声も馬鹿笑いのようになり
 すっかりのりがよくなってきたようです

 少し窓から覗いてみると
 桜の木の枝にかけてある
 ターザンブランコにのって
 お友達が四方から思い切り押すものですから
 隣のつつじの木の上を 思い切りこすり付けます
 小枝が折れたの葉っぱが散ったのと大騒ぎです
 (注意するのも嫌だな・・・)
 そう思いながら様子を見ます
 遊びはどんどんエスカレートして
 とうとうブランコ投げです
 ブランコだけ揺らして どこまで上がるか
 というものらしく どこに届いたの届かないのと
 ぎゃあぎゃあ始まりました
 (仕方がない・・・そろそろ出番かな)
 と ガラガラっと玄関を出て
 「あぶないな・・・小さい子が乗るようにって作ったものだから
  悪いけど やめてもらえるかな・・・」
 あぁ・・・言ってしまった
 何しろ玄関出たすぐのところにさがっているものだから
 開けたらすぐに鉢合わせるわけです
 ハイでもなければ すみませんでもない
 わかりましたでもない
 急に向きを変えて「おめーらは何なんだよ」
 と 離れたところにいたお友達に向かって
 こういう言い草です
 自分だけ言われたじゃないか あんたたちもやってただろう
 そういうことだと思いますが
 気にする対象は 私じゃあないのかな・・・
 いっそ この子達風に
 「おめーら人んちに勝手に入りやがって
  ぎゃあぎゃあうるっせえんだよ
  人に物借りるときは
  どうするかも知らねえのかよ」(←フォルテで)
 と言ったほうが 通じたのでしょうか・・・・

 そのあとも ナツメの木にかかったブランコに移り
 またしても 馬鹿騒ぎをしています
 あぁ・・・なんてすごい肝っ玉でしょう・・・
 この女児たちが 明日の日本を担っていってくれたら
 どんなに心強いことでしょうか・・・
 
 うちの娘たちが遊んでいるのを見たら
 きっと遊びたくなるであろう気持ちもわかりますが
 いまひとつ礼儀というものを身につけてから
 出直して来いよ このアホッ!! (←フォルテッシモで)
 と いいたくなった午後なのでした
 ・・・・失礼いたしました 




     仲間


    一緒にいると心強い

    一緒にいると何でもできるような気がする

    一緒にいると可能性が広がって

    刺激がいっぱい与えられる

    傷つけてしまったり

    傷ついたり

    心を成長させていくのには大切なもの

    思春期には必要なもの


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