いっしょくんの日記

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なんとなく 読んで下さいね。

2003年03月29日(土)  学友


 久しぶりに学友に会いました
 5人集まる予定が それぞれに忙しく
 3人になってしまいました
 
 卒業してから 何年!?
 それぞれいろいろなことがあります
 どんなにしばらくぶりに会っても
 昨日別れたように話せるのは
 何年経っても変わりません

 今日尋ねた友人宅は 彼女の実家で
 彼女のおじさんが亡くなり 彼女の母親が
 彼女の祖母を引き取り 生活を始めたばかりというところ
 おじさんの納骨に 遠方の墓地に出かけた留守を
 友人が任されたのでした
 彼女の子供2人と 痴呆の祖母との留守番です
 ちょいと賑やかしに遊びに行ったのです

 彼女のおばあちゃんは 96歳です
 痴呆が進んでいて 同じ事を何度も聞きます
 住み慣れた地を離れて 娘の家へ来たものの
 やはり世話になっているという気持ちは
 常に彼女の心の中をいっぱいにしています
 「どうしてここにいるのかねぇ」
 「誰が連れてきたんだろうか」
 「うちの鍵はどうしたろう」
 こういった言葉の繰り返しです
 優しい声で尋ね 数分おきにトイレへ歩いていきます
 友人の母は このお年寄りをなかなか受け入れられずに
 いると聞きました 友人の母様は
 まめでめんどうみがよく 友人宅へ遊びに行ったときは
 手料理や手作りケーキなどでおもてなしをしてくれます
 優しくて 日本の母と言った感じの女性です
 ・・・でも やはり自分の母親は
 厳しい目で見てしまうものなのでしょうか
 そんな穏やかのお年寄りでさえ
 共に生活する自信が持てずにいるということです
 友人もあれこれ説得をしている様子でした
 友人自信も姑が脳梗塞で 半身不随になってしまい
 病院に通っている生活です 

 それぞれの生活の中でも
 長い時間の流れを感じました
 自分達の祖父母の死 親の老い
 自分の年齢 子供の成長・・・
 変わらないと信じていた身辺の環境や心・・・
 着実に年を取り 変わらざるを得ないことを
 思い知るのです

 ずっとずっと これからも 友達でいよう





         友


       どんな環境で

       どんな生活を送ろうと

       ずっとずっと友達

      
 


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