近頃 悪い人をみなくなりました それだけ図々しくなったということでしょうけれど 見てきた人の数も増えてきたことですし 自分自身 結構嫌なヤツだと思うし 人を責められるような人間ではないことも わかってきたということもあります
人は 人の言動で 自分の常識をはかるところがありますから 自分とちがった意見や考えを持った人には 興味関心を持ちます 違っているところは 受け入れようとしますし 受け入れられないところは 主張します 年を取ると それほど驚くほどの 人との大きな違いを感じなくなりましたが とても細かなところで 違いを感じることがあり それを微調整しようとします そんな私の性格が 人からすると 面倒でとっつきにくいところなのではないでしょうか 私は頑固だと自分で思うのです 自分というものを持っていたいと思うから そういうところがそう感じるだろうと想像します でも 嫌な頑固ではありたくないです 間違っていたら 正せる自分は持っていたいと思います でもきっと・・・頑固者には注意しようと 思われていることでしょう
私もただの人ですから こうと決めたら間違っていても 人を傷つけても突き進もうとは思いません でも ちゃんと向き合ったときには ちゃんと言って欲しいものです 誰もが言えるものではないと 言われそうですが だったら 誰にも言わないでいただきたいものです 本人にはいえないが 人には言える それが1番人の怖いところだと感じました いい人って・・・どんな人でしょう 自分の位置を作るためなら どんなことでもできる人でしょうか 人から見て 悪い人だといわれたくないのは 誰にでもあるでしょうけれど 多少癖のある人のほうが この歳になると わかりやすいということはあるようです はっきりと自分を出さずに 調和をとる人 そういう人のほうが 突然傷つけてきたりしますから わかりにくい人といえるのではないでしょうか
とにかく 知らず知らず たくさんの人を傷つけて生きているのですから 反省の毎日です 傷つけようとして ものを言う人より 傷つくこともわからないで ものを言う人のほうが 悪い人だと お友達が言っていましたが どちらにもなりたくないです こんな気持ちのときは 自分を見つめる いいチャンスです
こんなことの繰り返しで 成長していくのでしょうか 十人十色・・・ 十人受け入れて 十色見極めるのも 大変です まだまだいろいろな色の人と出会っていくことでしょう
ちょっとブルーな私です
評価
人の中で生きる限り
付きまとうもの
そんなものが無いところで
馬鹿になって暮らしたい
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