下の娘は 今月の27日で5歳になります なんだか近頃 おしゃまになり 言うことやること 一生懸命 背伸びをしていて おもしろいのです
今日は餃子が食べたいと言うので リクエストに答えることにします 具の野菜を刻み始めると 皮の入った袋を持って これはやるから・・・と 横で立って待っています 「まだまだだから 置いといてね」 『はーい』 と 1分もしないうちに 袋を見に来ます 『まだだね』 なぁんだ確認に来たのか・・・・ これは黙って包み終わってしまったら 大変なことになりそう・・・と 包み始めてしばらくしてから 娘に声をかけます するとすっ飛んできて 『あのね 何にもしないで待ってた』 と一言・・・ なんていいますか 社交的というか 世渡り上手というか 何気ない一言が 大人の心をくすぐります 包むのを終えて お箸やお茶碗 醤油の支度もあり これは上の娘の出番かなと 声をかけますと やはりすぐに飛んでくるのは 下の娘で・・・・ 「ちょっと大変だから ねえねにやってもらおうね」 『何のお手伝い?』 と聞くので あれこれ言うと 『お箸は出せる お茶碗は割れちゃうから無理かな』 なんて言いながら できることをやっていきます やきもきするのは私です 「ねえねっ!!」 姉のほうは 結局最後まで現れず 様子を見に行くと テレビを見つめてニヤニヤ顔です 「全部やってしまったじゃないの 何もしないで どうしてテレビを見ていられるの?」 私の言葉に 黙って涙を一粒 二粒・・・・ あぁ・・・こうしてまた上の娘に 余計なことを言ってしまうのね・・・・ 『ねえねはどうして怒られてるの?』 下の娘がしつこく聞きます 『テレビ見てるから?ご飯に来ないから? お手伝いしないから?』 全部よ・・・わかっててきかないでぇ・・・ そんな思いです のんびりした姉と ブリブリの妹 みんなちがってみんないい
今日のところは それで終わりにしましょう・・・
娘の包んだ 何故かキャンディー型の!?餃子は 皮が厚くて 美味しいのです にら饅頭といったところでしょうか なんでもやらせてみるものですね 思わぬ発見があったりします
命名
本当(真)の優しさがわかり 人からの優しさに気づき
人にも優しくできるように・・・
たくさん愛されて
湧き出るような満ち溢れた愛を
人にも恵み与えることができるように・・・
心温かく 豊かに育ちますように
そんな思いを 娘たちの名前に託して・・・・
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ちょっぴり嬉しかったのは 娘の名前は 手話で表現できること 先週の手話講習会で気づきました 今まで考えもしなかった・・・
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