今日は一日中 ボッケーっと過ごしてみました いつもなら 外に出ないと・・・とか 体を動かさないと・・・・とか思うのですが まったくそういった駆り立てられる思いは生まれず スライムになりたい・・・そう願うくらいの 腐り加減です ・・・・どうだ
午後になって テレビをつけてみると ケーブルで 海外ドラマをやっていました しかも大好きな Xファイルです 何度か 見かけたお話でしたが 今日はじっくり見られるぞと 音も大きくして 見始めましたが 子供の要求も聞きながらで またしても 大事なところを聞き逃してしまって・・・ いつも一ひねりある 複雑なお話ですが このお話は ある弁護士の男性が 殺人犯を弁護して 負けて その仲間に狙われる そこも定かではありませんが だいたい そんな感じでしょうか 問題は・・・そこではなく その弁護士の男性が 命を狙われて 留守中に家に押し入られ 妻を殺されて 帰宅して事態を知るか否かのうちに 殺人の疑いがかかるのです 刑務所に入りますが 疑いは晴れず 裁判所に連れていかれるところで 乱入した妻の父 義父が銃で打ってしまうのです すぐにFBIの捜査官が近寄り救急車を呼べのなんの 叫ぶ中で 捜査官の腕時計が彼の目の前に・・・ 殺したのは自分ではないと訴えた後で 心残りがあるためか 時計を見つめていると 時計が止まり 逆戻りし始めたのです そこで気が遠くなり 気づいたときには 殺される3日前 どうして殺されるのか 経過をたどるところからもう一度始まるのです 次の日に起こることがわかる 妻と自分が殺されていく経過をたどります これはやり直しができるという 神の仕業か・・・ なんて言いながら 妻を救うという結末 Xファイルには この手のお話がいくつかあります 時間が戻ってしまうとか 繰り返されて出られないとか 現実ではありえない体験が ドラマで体験できるのです こういうのもありました・・・ 彼が強盗をするために 銀行に押し入り 失敗して 体に巻きつけた爆弾を爆発させてしまう それを彼女が外から見ている そして爆発と同時に 彼が押し入るところから 繰り返されます 銀行に押し入り・・・ ところが 彼女の記憶だけが 積み重なり そこから出られないことに気づき始めます 爆発寸前に FBI捜査官がひとり潜入することに気づき 爆発するから入らないでと訴え始める彼女 何度も繰り返されるうちに 少しずつ事態を変えていきます 自分が変えていかないと この繰り返しは終わらないのではないかと考えます 彼が強盗に押し入り・・・ ビデオのリピートのようなこの事態を変えるために 捜査官に爆弾を持っていることや 彼の目的なども教えていきます そしてまた爆発 始めに戻り 彼が強盗に入り・・・ 7回も8回も爆発と繰り返しを重ねるうちに 彼女が自分で銀行に入ることを思いつき 彼を食い止めようとして 彼が間違って 彼女を銃で打ってしまう そして彼は捕らえられ 彼女はやっと楽になれると言い残し 死んでいくのです 銀行は爆発することなく 最後の一回が 事実となって 時間が流れ始めるのです
時間がやり直せたらいいと 思うこともありますが 本当に何度も繰り返されたりすると どうなのかな・・・・ しばし空想に浸ってしまいました 時間の歪みとか 空間の淀みで こういうことは全く無いとは 言い切れないと思いますが・・・
記憶
もしも生まれ変われて
形が変わっても
記憶は積み重なり
猫であったり 鳥であっても
「私」であるとしたら
それぞれの立場を知り
全ての記憶を頼りに
さまざまな生き物と
上手く共存できるかもしれない
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