いっしょくんの日記

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2003年02月05日(水)  組紐


 仕事も3日目を迎えました

 今日は午前中に幼稚園の行事があり
 午後からの仕事となりました
 診療の先生がみえていて
 看護婦とヘルパーの手際がよく
 次々と診察が進みます
  
 担当の女性も丁度診ていただくところで
 廊下で少し待ちました
 ご挨拶をして ラウンジへお連れしましたが
 昼食後 診察のために廊下で待たされたのでしょうか
 なんともうっとりとした気分になっているようです
 目は開いていても 心は夢を見ていないかい?
 そんな空気が流れはじめ
 用意していた 本や新聞を読んで
 目覚めていただきます
 何か手作業で形になるものがしたいと
 昨日から考えてきました
 できれば単純作業で 出来上がりで見栄えのするもの
 今日もずっと考えていました

 手芸店に足を運び
 頭で組み立てるより 目で見てこようと
 出かけました
 そこで見つけたのが 組紐です
 今や 組紐製造機のようなものがあり
 紐を上に下にと動かしていくうちに
 組まれていきます
 ゆっくり何日もかけて進めていけば
 無理もないでしょうし
 出来上がったら ご家族の方に差し上げることもできそうです
 
 家に戻り 試しに組んでみます
 ・・・難しい・・・
 始めに取り掛かったのが 「あわじ玉」という
 玉になるものです
 あわじ玉製造機もあるのですが
 これがちっとも玉にならないのです
 くぐらす場所がいくつかあるのですが
 製造機に絡めて 絡め終わったら製造機を抜く
 それだけのことなのに なぜに組めないかな
 ちょいとイライラします
 5回ほど組んではほぐしをして
 やっと何とか形が出てきた感じです
 これは自分のものにしていかないと
 人にはおすすめできないなと
 こちらは後回しに
 普通の紐になる組紐を持っていくことにしました
 
 このごろ結びの手芸に関心があり
 結ぶっていいなと感じています
 着物を着る国ですから
 帯止めには組紐が使われていたのではないかな
 紐の組み方で 柄や形 配色も楽しんでいたのなら
 すごく贅沢で すごく器用な人種だと思います



     結ぶ


    結び目に

    思いを込めた
   
    悲しい結び方

    お祝いの結び方

    無事を祈る結び方

    縁起を担ぐ結び方

    言葉少ない国の

    粋な計らい


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