本当のことは 言葉にして伝えないとわかりません 人を信じるということを 難しく思っていたのに 裏切られたときに 初めてこれほど信じていたのかと気づいたりします 「裏切られた」と 人の気を引くような言い方をして 遠まわしにその人を責めているのです 口は災いの元であることはわかっています 真実を知るために 災いを覚悟の上で 火をつけるようなことを言います 自分が傷ついても 信じていた相手が 本当に私を陥れようとしてしたことなのかを 知りたいからです