庭のブランコは 近所の子供にも人気です
「ブランコをやらせてください」 といって 乗りに来る子もいます もう何年も前からのファンで 今 6年生になる子がいます 必ずといっていいほど 夕方になるとやってきて それはそれは楽しそうに遊びます 決まったお友達2人と 大笑いする毎日です
ところがこのお嬢さん このところ挨拶もせず 帰った後は ブランコは出しっぱなし 踏み台もそのままで帰ります 私も「人の家の物黙って使ってそのままにして・・・」 と 腹を立てる毎日 でもまぁ・・・子供のすることだし 好きに遊ばせようかと 様子を見ていました そのうちお菓子のごみを捨てていくようになり 今度見かけたら叱るぞぉ・・・なんて ふつふつとしていました そして 数日前 車で帰ったときに居合わせて チャンスかな・・・と ドキドキしながら近づきましたが 「こんにちは 怪我の無いように遊んでね」 と にっこりしている私がいます あああ・・・言えない・・・ そんな自分にガッカリしながらも 言えないのだから 私が片付けなくちゃと その時は決心しました それから何度か 「こんにちは 本当にブランコが好きなのね」とか 「寒いから 早めに帰るのよ」 なんていい続けていたら 2・3日前 出会ったときに 「こんにちは 気をつけてね」 と声をかけると 『はい』 と答えたではないですか しかも笑顔で! おおおお・・・ なぜか嬉しい私です いきなりブリブリ叱ったら きっと足が遠のいて 彼女たちの行き場をなくしてしまうところだったかも・・・ 私も小学生の頃 ブランコが好きで好きで 学校に残っては 真っ暗になるまで遊んでいたっけ・・・ そこでのお友達と過ごした時間は 今でも忘れられないくらい 楽しかったなぁ・・・ そんな事を考えていたら もっと上手く この子達に話していこうと思いました 行き場の無い子供たち 外で元気に笑い声を上げて遊べるうちは まだ安心なのかな・・・
幼い日々
何でもないことが
可笑しくなり始めると
何を見ても何を聞いても
笑いが湧き出て止まらなくなる
心許せる友達と
ほんの少しのお菓子
誰にも邪魔されない場所
そんな条件が揃うと
出来上がる時間
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D.I.Yのお店で 良い物を見つけました クーのホットカーペットです というか・・・・ ホットマット・・かな お盆くらいの大きさの ビニール製のもの 丸洗いオッケーですよ 優れものでしょう? そして夕べから入れたのに ちっとも乗らないのです まぁ・・・朝には気がついて 上でスヤスヤ寝ているだろうと朝見てみると 乗ってない・・・もったいないなぁ そして今夜 『まぁまぁ この上に乗ってみたまえ』 と 押し押しして強引にマットの上に乗せようとすると 「あらぁ〜おやめになって〜〜」と 言う状態 手足 いや全部足かしら・・・を斜めにあげて 横寝状態です しばらくその格好・・・ 『どうどう?あったかいんだよそのマット』 と言うと 「おおおお?そうだったのかぁ こりゃあいい〜」 と やっとその上に丸くなりました 便利なものが出てくるものです 長く生きて長く使うんだよ そんな思いでいっぱい
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