いっしょくんの日記

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なんとなく 書くんで〜
なんとなく 読んで下さいね。

2003年01月11日(土)  小児科


 娘の体調が悪く
 このところ 小児科に通う日々です

 このあたりの評判は 賛否両論
 個性的な先生です
 私にとって 比較的望ましい治療法なので
 かかりつけの小児科医として
 お世話になっています

 今日は予約していた 血液検査です
 その前に 頭痛と蕁麻疹を訴えます
 何を言っても そりゃそうだ といったお返事
 なるほど・・・と思うことや
 しまったそういわれると思った ということで
 笑ったり感心したり しくじったり!?
 という会話がはずみます
 
 簡単な問診のあと 採血です
 先生自ら 注射器を手に取ります
 娘の血管は見にくそう・・・
 私に似ているところを発見しました
 私の血管もとりにくく 手首に打たれることがよくあります
 ぶすりと刺したものの 
 「血管が逃げるなぁ」とか・・・
 ・・・探しています いたそ・・・ 
 痛さをこらえながらも 照れ笑いを浮かべる娘
 「痛いのが嬉しそうだな」
 ほら 言われた・・・
 「痛いわりには 血管に刺さらないぞ」
 って・・・
 「刺さった刺さった」
 ほんの少しでしたが
 血管に針が刺さったせいか 
 『腕が曲がらない〜〜〜』と言います
 「どうも目が悪くなったらしくて
  針が残っちゃうんだよなぁ」・・・ええええっ!
 なんとも 腕のいい先生ならでは通用する冗談です
 「後でお母さんに抜いてもらえ〜〜〜」
 こわぁ〜〜〜 っと私がいうと 大笑い

 なんとも 不思議な雰囲気の先生です
 児童心理の時間も設けていて
 子育ての悩み相談もしているようです
 でもなんだか安心できて 気持ちが楽になったりします
 消毒の脱脂綿をテープで止めて終わりです
 話をしながら どんな検査結果を出すか話し合い
 できるだけ細かくお願いしてきました
 『この綿どうするのぉ〜〜〜』
 と 聞く娘に
 ピピッてとるのよ  と私
 すると先生が
 「え〜〜〜いっ!」
 と はがしてくださいました
 その思いもよらない可愛らしい声に
 娘も大笑い 痛さは飛んでいってしまいました

 検査結果がなんともないといいのですが・・・




     こどもびょういん



    駐車場には 鹿がいて

    玄関はいると 鳥がいて

    壁いっぱいに絵が描かれ

    待つ子の心配吹き飛ばす

    早く元気になれるよう

    心と体に安心を

    お母さんにも安心を

 


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