贅沢なお正月を過ごしてしまいました とどめを刺すように 今日は映画へ行ったのです もう・・・一年分の娯楽を楽しんだ感じです
新しくできた ヴァージン・シネマズへ・・・ 何年か前に 違う土地のヴァージン・シネマズへ行きました なんとも日本離れした 新しい感覚の映画館だと 感心して帰ってきましたが それがこの土地にもやってきたのです 広い入り口から2階へエスカレーターでのぼると 高い天井に ふかふかの絨毯 カラフルな壁に薄暗がりの間接照明 辺りはキャラメルの香りが漂っています これは・・・日本じゃない・・・ そんな感じです 座席指定なので 今までの近所の映画館のように いちにを争う必要もなく 時間までのんびり過ごせます
映画館に入ると 私は当然のように ハリー・ポッターのチケットを買いましたが 上の娘が 「犬夜叉」がいいと言い出し それなら私もと 下の娘が「ピーターパン2」が 見たいと言い出し 少々 カチンともきましたが ハリー・ポッターを押しました っというか チケット買った後でしたし・・・
約3時間近い映画でしたが よくできたお話だと 改めて感心させられました ハリー・ポッターのお話には 裏 があり その裏を読むのがわくわくします 誤解を招くような言動が続き そんなはずはないと思いつつも もしかしたらそうなのかという疑問 見ている私までが ハリーを疑う始末です 裏を操る魔法使いが有利になったとき 「姿はなくとも 信頼されている魔法使いは 信じる者の心にいる限り 存在する」 と ハリーが力強く言い切るシーンが 印象的でした
自信無げな 親友ロンは ハリーの強さや 賢さを引き立てるのに いい役柄です 臆病ではあるけれど ハリーをしっかり助けていきます 一作目はみんな まだ魔法が下手で 思ったときに思ったように操れなくて こちらがハラハラさせられましたが 今回は ハリーもハーマイオニーも呪文はばっちり 使いたいときに 使いたい魔法が使えます
このお話は全体が 魔法中心なのですが 100%魔法に頼らず 人としての情や 勘に頼ったり ここぞというときには 人との信頼で助け合ったりするところがとても好きです 純潔の魔法使いだったり 両親のどちらかが人間だったり 両親が人間なのに魔法使いとして生まれ育ったり 私にも魔法使いになる夢が与えられたようで すごく嬉しい のは私ぐらいでしょうか でも そんな夢を見ることが大好きですし ずっと見続けていたいのも本当のところです
贅沢だけど・・・楽しい映画でした
魔法
きっと本当の魔法使いは
人の人生を変えたりするのではなく
大切なことを気づかせるために
見えなかった何かを見せてくれる
魔法を使うのかな
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