サンタクロースのこと 上の娘は知ってるみたい・・・
今年の彼女の様子は どうもおかしい・・・ サンタの話をすると にやにやっと自然に笑ってしまうようなのです ・・・さてはすっかりわかっているな こちらにそれがわかっていても あえて言わずにいます ・・・そういう年になったのね ちょっと寂しいけれど 大人になることが嬉しい方が大きいかな 「6年生になるまでサンタは来るよね」 ・・・はいはい あと2年あなたのサンタでいますよ 心の中でつぶやきました 自分の欲しいものが手に入るのか 今夜は賭けでもしているかのような気分でしょうね
希望のものとは違う 謝りの手紙を添えようと思います まだまだ絶対に寝入ってしまわないと プレゼントは置けません ・・・ほらほら 誰かが起きてきた 下の娘です 「おかあさーーん 寝られないーー」 あんなに疲れているはずなのに サンタが気になって寝られないのかしら・・・ あぶなかったぁ サンタへのお礼に置いたチョコレートを 何かの容器にあけて ごみは捨ててくださいって から袋を置く・・・そこまではしておこうかな なんて思っていた矢先です やれやれ 親が寝不足になりそう・・・
今夜は教会のイブ礼拝に出てきました 夜6時から始まるもので ろうそくの明かりだけでします 寒い夜でしたが 歩いて夜道を行きました これから礼拝をするという気持ちを持って歩いていると 自然と心が落ち着いてきます 聖書を読み祈祷し聖歌を歌う・・・ この繰り返しが7回続き 終わります 所要時間は1時間半でした 途中で寝てしまう子や おしゃべりしてしまう子もいるけれど 厳かな雰囲気は感じられたでしょう 大きな声で歌う聖歌は なんとも気持ちがよく いくつにもはもるような曲は 張り切って声を出してしまいます 礼拝をしに行ったというか 歌いに行ったみたいな私でした 帰りも子供たちはご機嫌で 歌ったりおしゃべりをしたりと 楽しいお散歩に変わりました ・・・これで雪でも降ったら素敵だわぁ 「クリスマスだから雪降るよ」 下の娘はそう信じているようです
わくわくドキドキ・・・ 期待感がいっぱいのクリスマスが 終わってしまうのね あぁ・・・・寂しいなぁ
クリスマス(4才のイブに)
今日は誰のお誕生日?
「わかった! サンタクロース!」
違うんだなぁ ほかにはだぁれ?
「おかあさん?」
それも違うよ
「わかんない・・・おもちゃ屋さん」
イエス様なのよね・・・
「なぁんだ それなら知ってた」
どんな答えを期待していたのだろう
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