いっしょくんの日記

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なんとなく 書くんで〜
なんとなく 読んで下さいね。

2002年12月23日(月)  ハンドベル


 何日過ぎてしまったことか・・・

 土曜日にハンドベルを聴きに行きました
 私はハンドベルが好きで
 コンサートがあると できるだけ行きたいと思っています
 以前大学の講堂で 付属の高校生が演奏したときに
 とても素晴らしくて 忘れられなくなっているからです
 その時のベルの数はかなり多くて
 4オクターブくらいあったのでしょうか
 大きいベルは かなり大きかったように思います

 土曜日のベルは 3オクターブ半あるそうで
 人数とベルの数が少ないかなと思いましたが
 始まるとそんなことはすっかりどこかへ消えてしまいました
 3グループあり 楽しむグループ ちょっとできるグループ
 ベテラングループ先生入り となっています
 最初の2グループは 自分のベルの出番に
 赤丸青丸が 書きこんであるそうですが
 ベテランになると印がないそうです
 楽譜は普通のもの 楽譜が読めなくても演奏できます
 ・・・とはいうものの 読めなければ
 丸がついていてもわからないじゃないか
 なんて 思ったりしました

 ベルの打ち方も 普通に手首をノックさせるもの
 打ってから大きく振りこのように振る方法
 撥で叩く方法 中の振り子を叩きつける方法
 下に敷いてあるマットにベルを叩きつける方法
 1度に2個もって ひとつずつ鳴らす方法
 と・・・まぁ いろいろありました
 ベテランの奏法ですと 誰が音を出しているのか
 見ていてもわからないくらいで
 ベルを変えたり置いてあるベルの配置を変えたり忙しそうです
 それを見て あぁ 今鳴らしたのかと わかるくらいです
 
 うう・・・・やってみたい・・・・

 早速うずうずが始まってしまいました
 上の娘は 演奏中はじーーーっと見入っているのですが
 曲間になると 「まだ終わらないかなぁ」
 とかいっていました あらまぁ・・・っていう感じです
 下の娘は 半ばごろから クークー寝入ってしまい
 途中で腕がしびれたと 顔がくしゃくしゃになったときには
 「しぃーーーーしぃーーーーいい音がしているときだから」
 と 必死でなだめました 
 2時間近かったからかな・・・うひひ

 2番目のグループに お友達を発見!
 やりたいなと思っていたけれど 
 知っている人がいると思ったら
 ちょっと怯んでしまいました
 私は楽譜が読めないからなぁ・・・
 コンサートがすっかり終わり お客さんが帰ります
 と・・・終わって帰ろうにも
 下の重たーい娘が ゴマちゃんのように
 寝てしまっていて 動けません
 ううぅぅぅ・・・
 あたふたしていると
 「あーーーーっ どうしているのよぉ」
 あちゃ・・・見つかっちゃった
 「誰もいないと思って いい気になって演奏してたのにぃ」
 あはは・・・
 私 ハンドベルが好きなのよ・・・
 「そうなの? 一緒にやろうよぉ 水曜日の午前中が練習日だから
  できるわよぉ」
 う・・・うん・・・
 考えてみるよぉ
 「絶対できるからね 考えておいて」
 誘われてしまいました
 演奏できたら楽しいだろうなぁ・・・
 やってみたいなぁ・・・・
 うずうずする気持ちを 冷やしながら
 その場を離れました

 ハンドベルかぁ・・・
 魅力あるなぁ



        ハンドベル


        むかし

        宣教師が考えました

        「天使の声を

        たくさんの人に伝えたい

        くりかえしくりかえし

        心に響くようにしたい」

        ベルの音に

        思いを託し

        ハンドベルが生まれた

        グローリア グローリア        
 
 


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