三楽の仕事日記
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2012年03月16日(金) 本庁・事務所・三の丸

 この時期ならではの業務で移動が多い日。8時45分から某文書受け取り。事務所へ向かい次長、課長に報告と依頼。午後は三の丸庁舎へ向かい会議。ある課題について熱い意見交流。

 ***

 本庁のメンバーも迎えて懇親会。ねっちり3時間。一言ずつが重い。今日も座席確保のためミュースカイに乗車。無事帰宅。

 昨日の中日新聞朝刊(尾張版)「みんなの本」というコーナーに拙著「学校がよくわかる本」が紹介された。このことで何人かの方から声をかけていただいたり、メールをいただいたりした。これまでの中で一番反響が大きい。さすが地元紙。

 昨日も事務所に到着した途端、「さきほど西三河教育事務所長からお電話がありました」という連絡を受け、さっそく電話を入れる。

 西「大きく新聞に載ったね」
 僕「えっ、何が載っているの」(かなり動揺して訊く)
 西「本のことだよ。何だと思ったの」

 電話をもらうまで掲載されたことはまったく知らず。
 「新聞掲載」という言葉から、立場上あまり良いことが浮かばず(笑)、心臓が高鳴ったことは確か。
 西三河でも掲載されているということは県内全域?いずれにしても有難いことだ。

 ちなみに、その記事を以下に転載しておく。まだお手元にない方はぜひどうぞ。

 「学校を応援する人のための学校がよくわかる本�機Ν供Ν掘�
 地域の人も協力を  玉置崇、大西貞憲さん著


 近年、地域に学校を開こうと学校評議員が設置され、保護者のみならず地域の人が授業を参観したり、学校のさまざまな活動に参加したりする機会が増えている。そこで学校に関する基本的なことを知ってもらい、さまざまな立場の人々に学校の強力な応援団になってほしいと書かれた三部作。

 �機崛反ァ△靴�み編」、�供岾惱�内容」は県教委海部教育事務所長の玉置崇さん、�掘崋�業編」は県内の中高で教壇経験があり、小中学校のアドバイザーを務める大西貞憲さんが担当した。
 ICT(情報通信教育)活用やキャリア教育など細心の取り組みにも触れ、分かりやすいコラムも収録している。

 各A5判、128ページ。東京都新宿区高田馬場1の29の1、プラネクサス=電03(6457)6753発行。
 

 ※こちらが直販サイトです。


2011年03月16日(水) この時期ならではの話題
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2009年03月16日(月) 今年度最後の文教委員会に備えて
2008年03月16日(日) 授業実践をもとに意見
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