三楽の仕事日記
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昇降口清掃。ここのところ持ち込まれる土も少なく、あっという間に終わる。
朝の打ち合わせでは、ちょっぴり心配な報告あり。1ヶ月が経ち、そろそろ気がゆるむ時期。
1時間目からいくつかの授業を見る。心が温まるシーンがいくつかあり。理科の授業。ペアになって植物観察をしていた。ある男の子が女の子に見つけたことを説明。それを聞いた女の子が「そういうことなのかあ」と素直に反応。ごく自然な教え、教えられる姿に心引かれる。英語の授業では、積極的に質問する女の子。その質問を聞いて、他の子どもたちも同様に課題意識を高めていく様子が分かった。思わず「とても良い雰囲気で授業を受けているね」と声が出た。廊下ですれ違った教師にどうしたのかと聞く。「道徳の時間でとても良い意見が出てきたのです。デジカメで黒板を撮しておきたいと思って・・・」。うれしいシーンの連続だった。さっそく学校HPに掲載するためにコンテンツ作り。
昨日思いついた授業図解シリーズ。フォーマットを作って、しばらく続けることを決意。
日本教育新聞社から再び学校取材の依頼。喜んで引き受ける。広島県三次市からも昨年に続いてお声かけをいただいた。ありがたいことだ。
教員会総会。続いて教育研究会全体会。会長、教育研究部長の挨拶。来賓の教育長の挨拶。次の3点。「�\賁膕箸箸靴討慮�威を。その意味でこの教育研究会を役立てて欲しい。��公務員へに対する世間の見方は厳しい。特別な待遇を受けるのは無理な時代。��小牧市の職員であるなら小牧市のことを知って欲しい。小牧市史現代編の一読を」
各教育研究会ごとに会議。僕は今年度は「学校保健」に所属。学校保健は保健主事、養護教諭さんが所属される部会。今年は男性は一人。会議に先立ち挨拶。組織作り、研究計画作り等。
18:00市交響楽団役員会出席。6月の定期演奏会、会員募集、交響楽団の今後について協議。
19:30味岡市民センター図書室に寄る。4月から20時まで開館となって、とても便利になった。
帰宅。「他人を見下す若者たち」(速水敏彦著)読了。速水さんが言う「仮想的有能感」はとてもよく分かった。人間誰しも少なからず持っていると思いつつ、自分は大丈夫だろうか、こんな気持ちになった本。仮想的有能感から脱出するための3つの提案は学校現場の人間として重要。
先日の「利き酒講座」の記録が、光おやじの会HPにアップされた。副代表の伊藤さん作。いつも感心するまとめ方。今回も脱帽。
2005年04月26日(火) 雑誌インタビュー 2004年04月26日(月) 人間ドック1日目 2003年04月26日(土) 雨はあがったけど・・・
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