| 2005年01月20日(木) |
美味しいお茶を淹れたい |
友人の家に遊びに行ったりして、出される紅茶とかコーヒーが美味しい時に、そう思います。 人に淹れてもらってるところだ、というだけでなく、やっぱり自分で淹れたものはイマイチなんですよね〜。フレーバーティーは味に頓着しないので(というより開き直って)、気にならないんですが、ダージリンとかは、砂時計用意しないと、必ず渋くなってちょっと哀しくなります。
以前行った、デパートの喫茶室で、紅茶を淹れるところがまるわかりな場所がありまして。 そのとき、たった1杯の紅茶をせっせと淹れるお店の人の姿を見ながら、「なんか1杯のお茶にあんなにいろいろかけるんだね(手順とかお茶の葉の量とか)」と呟いたら、一緒にいた友人に「単価考えたら、当然じゃない?」と切り替えされて、……ポン! おぉ!そうね〜。それに、そういう仕事に従事してる人は、きっとお茶が好きな人なんだろうしなぁと。
そんなことを思い出しつつ。 でも、職場でそれってどうよ!(結局それが言いたい私だったりして;) 「美味しいお茶を淹れたい」その気持ちは、十分わかるけれど、それにしたって、ティーポットやコーヒーポット使いっぱなしってのがなぁ〜。使ってすぐに洗わないなら、インスタントにすればいいのに。
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