| 2004年08月08日(日) |
『TOKYO DREAM』 |
人に取ってもらっているからでしょうか、Vのコンサートはアリーナが多くて、ついてる方だと思います。今回はセンターステージ近くの通路脇で、たびたび止まってくれたのでとても楽しかったです。
衣裳って、どうしても、良いものよりも変なものの方が記憶に残り易いですよね。今回の一番は、「白と、ピンクのハイビスカス柄のスーツ」 前段階の坂長健の3人の衣裳・曲・演出等々すっごく良かった直後だったから特にインパクトが強かったです。前の3人があれで、後からこれか〜、どう分けたんだろうかと思ったら、全員で出てきたからちょっと救われた? 初めは薔薇かと思った柄は夏仕様なのかハイビスカス、しかもピンク……と白のスーツ。何を狙ったんでしょう。可愛さでないことは確か(笑) それからもう一着、「染めました」って感じのまだら柄の上着に、反対色のパンツ…;(これと似たような衣裳を、昔とあるグループがスパッツにされて、シングルジャケットにされてたような記憶があります) 赤と黒の配色の、全員形違いの衣裳は絶対ノースリーブの人が可愛くて、得してると思う。これは、腰のファーがしっぽみたいで可愛い。
観た人にしかわからない衣裳の話ばかりになってしまいましたが、全体的に初心者の私でも楽しめる、シングルからばかりの構成でした。 別プログラムがある時点で、初めからわかっていたんですけれど、ソロが1人で、バラード系がなかったのがちょっと寂しかったでしょうか。 (ありがとうの曲が今もこだましてます:笑) でもソロが、シルバーのグランドピアノを弾く岡田だったので、満足です。 最大級の目の保養でした。
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