| 2004年06月18日(金) |
仕事は待ってくれない |
私の仕事のほとんどは、他の人にもできるものなので、遠慮しつつも頼めるのですが、子会社の給与関係だけは私しかないので、合い間にやるしかありません。 ところで昔、「社員の給与がわかるとおもしろいだろう」と言われた当時の給与担当者が「他人の給料なんて知ってても、おもしろくもなんともありませんよ」と笑って答えていたのですが、今ならその人の言っていたことが理解できます。 人によって年齢、勤続年、職場、その他、種々諸々と条件が違いますし、その数字の意味がわかったところでどうということありませんしね。 社会保険のための資料もそろえなくてはならないし、ぱぱっとやってしまはなくては。 ところで、今日自宅に帰ったら、車庫の片面一杯にあかるんだ梅が広げてあってびっくりしました。天井にはドクダミ、地には梅と、まさに農家の納屋状態となっています。 熟した梅の甘酸っぱい香りがあたり一面に漂っていてですね、この中にバイクを入れて良いものかと、車庫を前にへんな気を回してしまいました。
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