久しぶりに会社の食堂で昼食を食べると、お味噌汁のありがたみを実感します。 いくら暑い季節といっても、やはり温かい汁物があると違うんですよね。たぶん塩分のせいだと思うのですが、とたんに食欲が増すという…。 講習初日に何を食べようか悩んで、コンビニのお弁当コーナーを覗いたら、とたんに食欲が失せていきました。何を見ても食べる気が起きないんです。かといって、他の場所にまた行くのも面倒なので、とりあえず、おにぎりと調理パンにしました。 ようするに、おかずの原価を考えてしまうんですよね。この量でこの値段は妥当なんだろうか…と。いや、食べ慣れていればそんなこと考えないんでしょうけれど、勝手のわからないものってつい疑りたくありません? だから、おにぎりとパンは気にならないんです。 おにぎりは色々な種類があって、選ぶのが楽しかったです。結局、カリカリ梅のみじん切りとゆかりの混ぜご飯のおにぎりにしたのですが、とっても美味しかったです。 そして、翌日からはお弁当を持参することにしました。
お腹が膨れればそれで良いという心境なんですが、それでも、一応健康には気をつけているので、炭水化物、たんぱく質、野菜くらいのバランスは考えます。 そんなことを考えていたら、ふと高校時代の家庭科を思い出しました。 1日分の献立を考える授業だったのですが、栄養バランスと、カロリーと、食費を考えたメニューということで、私の出した献立を見て先生は 「バランスもカロリーもぴったりだし、安くできてるけど、まずしい食生活ね」 と、ため息をつかれたのでした。 あ、やっぱり…とそのとき自分でも自覚はあったんですよね。
それ以来ちっとも変わっていない自分に、良くも悪くも感心したのでした。
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