久しぶりに歯医者に行きました。 どんな医者でも、基本的に痛くならない限りは行きたくはないものですが、今回は痛くないのに行くことになってしまいました。 知らないうちに変色した歯が気になっただけなんですが、 「この歯はもう死んでるから、治療してもムダだよ」 (どうして、医者ってこう口の悪い人が多いんでしょう…?) と歯医者に言われた知人がいるので、思い当たるフシがなくても、やっぱり何かあったら怖いと思いますよね。そして、そんな話を聞いて放っておく度胸は私にはなかったのでした;
……それなのに、
予約がいっぱいで1ヶ月も待った結果は、本当にささいな…システインがついていただけというものでした。 いかにも「この歯は危険な状態です!」と言いたげに、歯ブラシの当りずらそうな場所がまるまる変色していたから、本当に恐る恐るだったのに! しかも、気づいてからずっと念入りに歯ブラシ当ててたのに、けっこう取れないものなんですね;
ちなみに、これを取るのは「美容」になるので、保険証は使えない。と言われても、待った期間が長いうえに、せっかくだからという気持ちもあって、研磨剤で磨いてもらいました。
「気をつけていても結構つくものなんですよ」
たばこ吸わないのに;
でも、磨いてくれたのが、とても可愛い子だったので、それはすごく得した気分になりました。辺見えみりに似た、ものすごく大きい瞳と長いまつげに、思わずじーっと見入ってしまいました。きっとそういう患者が多いのでしょう。彼女は気にせずせっせと作業してました;
最後に、次回の予約を入れるかどうかの確認をされましたが…。 施術の前に、医師がひととおり歯を点検したとき、何個かの歯を叩かれても、特に痛いわけでもなかったんですよ。 歯医者曰く 「レントゲン取らないとわからない虫歯があるかもしれないから」 ……そんな歯は、まだ治療しなくても良い、初期虫歯なのでは? というわけで、今回は遠慮しておきました。 こういうとき、断るのって苦手なんですが、歯医者(助手)のえみりはとても爽やかに「ではまた」と言ってくれたので、ほっとしました。 きっとファンも多いに違いない。
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