やはりキッド様は素晴らしく、オイしかった。 もう、「キッド様だから」という理由で、何をやっても何を言っても許されてしまいそうな気がします。
今回は今までの映画に比べて新一の露出が多くて、これも嬉しかったですね。 ありえないほどお茶目な新一…。なんて貴重なんでしょう! でも、一番かっこいいシーンはすべてコナンというのは、やっぱり、主役は新一ではなく、コナンだから(笑) そんなコナンが駄々を捏ねて蘭と離れたがらないシーンは、観ていて苦笑してしまうのですが、それに対する少年探偵団の「コナンくん、人格変わってます」というツッコミがナイスでした。
殺人事件は本当に「おまけ」というか、伏線のためだけにあったようなものでしたが、女優・俳優と出演者が美しい人ばかりに加えて、劇中劇も華やかだったので、目の保養にはなりました。「何もかも懐かしい」で、思わず大地真央の「クレオパトラ」を思い出したり…ね、Wちゃん。
「これが運命なのか…」と前売りで堂々と煽っていたにもかかわらず、そう思えるシーンがなかったのがちょっと残念でしたが、(どこなのかわかる人は教えてください) ……はっ、もしかして、エンディング後のあの新一のボケっぷりが「運命」なのでしょうか!? 蘭ちゃん、報われなさすぎ;
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