先日日記に書いた痴漢と再び遭遇してしまいました。
今度こそ、あの時の雪辱を! と、イキオイこんだところで、はたと気がつきました。この痴漢、私の乗車したときには既に乗っていたんですよね。 ということは、もしかりに逆恨みとかされて、帰りに偶然出会っちゃったりしたときには、危険ではありませんか! とりあえず、顔を覗き込んでみると、そのときには止めたのですが、私が寝たふりをすると、またはじめたので、そのくらいでは懲りないようです。 ということで、いかに穏便にやめて貰うかを考えているうちに、痴漢は前回と同じ駅で去っていったのでした。 ……仏の顔も三度までにしよう。うん。
……あれ、そういえば、ずーっと前に特急電車で会った痴漢も似たタイプだったような気が…。しかもその痴漢は降りた駅も同じだった; 私の駅は特急が止まらないので数駅前の駅で降りるのですが、あの痴漢とこの痴漢が同じだとすると、ますます自宅が近いということなのでは?
さて、寝たふりをしながらつらつらと考えていたのは、「痴漢と間違われるからそのクセ辞めた方がいいですよ」だったんですが、どうでしょう? たぶん、今まで誰にも痴漢と言われたことがないんでしょうね。 もし、言われたことがあったとしたら、何度言われたところで、止めないんでしょう。そう思うと溜息が出てしまいますね。 そして、普通に会社に行って、普通に仕事して、帰りにも辺り障りのない程度に隣の人を触ったりして帰るんでしょう。 やれやれ…;
とりあえず、わが身が大事です。
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