翠の日記

2004年02月05日(木) 不覚にも泣いてしまった

 今週もリアルタイムで「マリみて」と「十兵衛ちゃん2」を観てしまったので、寝不足です。先週のビデオを観てどうしても我慢できなかったんですよ〜。「十兵衛ちゃん」が!!
 もう、泣きました。
 不覚というか…、これは泣かせるところだろう…というところだったのでまぁ良いのですが。
 爽やかな容姿に、清々しい置鮎くんの声で
「父が(柳生の殿より仰せつかった2代目様を探す)お役目を果たせぬときは、息子のお前が代わりに頼んだぞ」とか言われちゃうとね、息子としては果たすしかないじゃないですか。
 それにしてもなぜあの父にあの子供なのだ? 顔は可愛いし、忍びの腕もかなりのものなのに、ちんまりとした小汚いガキんちょ。苦労したんだろうな……300年も成長せずに、そのまま生きているんだから。(たぶん…)
 1を観ていないのでこの辺あやふやです。
 回想で父が自由(ヒロイン)に2代目十兵衛の証である眼帯を受け取ってもらえなくて、「拙者、何のために300年も生きながらえてきたのか」と、泣き言を言っていたし。そして空に帰ったらしい…たぶん?
 
 子供が使い慣れない大人の言葉を必死で使うように、
「拙者…、父上の帰りを、300年…待ちました。ある朝、これ(2代目十兵衛の眼帯)が右手に……。父上…探せなかったのでござろうか……。ここに…、自由さま…、会えなかった…で、ござろうか…?」
とか、たどたどしく(見かけは幼稚園児だからっ)言われちゃうとね、だーーーっ!! と涙が溢れてきちゃいましたよ。

『違うのよ〜、父は300年かかってやっと探し出せたけど、相手に断られちゃっただけなのよ〜』

 それを聞いてる自由も、もちろん泣いてて、子供を抱きしめようとするのですが、(結果的に子供から父を奪ったのは自分だからね)それでも眼帯は受け取れないので、泣く泣く「消えて」と。
 次週気になるっ! ということで、起きて観ちゃったんですよね。
 危機に陥った友人を救うために、結局は眼帯(がないと、変身できずに力を発揮できないので)をつける羽目になったんですが…。

 1を観ていなかった十兵衛ちゃんをなぜ観る事になったかは、あまりにも笑っちゃう理由でして。
 「マリみて」からの繋がりもあるのですが、うつらうつらとしながら観ていた初回ラストシーンで、ヒロインが眼帯をしたとたん『ナイスバディな美少女』に変身したからです。やれやれ。
 普段の姿が「ぷりんぷりんのぽわんぽわん」ちゃんだったので、興味なかったのですが、日本刀を振り回す、黒髪美少女!しかも敵が、金髪美少女。そして、両者とも眼帯付き!
 一気に目の覚めた私です。ははは。
 同じような現象がセーラームーンでも起きたような気が…。5人のときには惰性で観ていたのに、天王と海王の二人が出てきたとたんに見方が微妙に変わったような(笑)

 だから、マリみてもお姉さま方の方が気になったりして。

 でも、さすがにリアルタイムは来週からは控えようと思ったのでした。年だし…。


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