| 2014年06月06日(金) |
The Storyteller |
The Storyteller にはまってます。
主人公Sageは、母の死後その喪失感から抜け出せず grief therapy group に通ってる若い女性。 顔の傷を気にしていて、いつも髪で隠してる。葬儀屋のAdamと不倫中。 教会のパン屋で、夜独りでパンを焼き、店がオープンする頃家に帰る生活。
grief group に参加している無口な老人 Jpsef が パン屋の客であったことから2人に交流が生まれた。 Sageは今まで誰に話したこともないような思い出についても彼に話すようになる。
ある日、Sageの焼いたパンを切ると、そこにキリストの顔が現れた。 奇跡だと盛り上がる人々。 その騒ぎに馴染めないSageのところに Jpsef がやってきて 自分を殺してほしいと頼む。 自分はナチの将校だったのだ、と。
いやー目が離せない。 Kingに比べると、やっぱり読みやすいかも。
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