結局 59 SECONDS は途中まで読んだところで放置気味。 会社に置いておいて、昼休みに数ページずつ読んでいる。 いずれ読了はするつもり。
んで、次何読むか迷走しまくって、結局
The Psychopath Test: A Journey Through the Madness Industry
を読むことにした。
私は1冊まるまる、「世界中の学者たちに届けられた奇妙な本の謎を解く」 んだと思ってたんだけど、それは最初の章だけだった。
この謎の解は、当たり前と言えば当たり前だけど、ツマンナかった。
次の章は、「刑務所行きから逃れるために精神病のフリをしたら ハードな精神病院に収監されてしまい、 刑務所に行った場合の刑期をすぎても退院できない」トニーのお話。
精神病だと偽るのは簡単だけれど、精神病でないことを証明するのはすごく難しい。
精神科医たちは「トニーは精神病ではない」と認めているが 「サイコパスだから退院させられない」と言う。
そもそもサイコパスとは何ぞや? 今まで考えたこともなかったんだけど、今回初めて定義を知った。
饒舌で、チャーミングで、良心の呵責がなく、自分の欲求を満たすためなら何でもする のがサイコパスなんだってさ。
数値はうろ覚えだけど「囚人のうちサイコパスは1割程度しかいないが、 刑務所内でおきる暴力沙汰の7-8割はサイコパスが関与している」 というような話があった。
英語はとてもとても読みやすい。
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