| 2012年01月20日(金) |
The Memory Keeper's Daugher 読了 |
昨日突如はまって、一気に読み進め、今日読了。
なんか想像してたのと違う展開だけど 感想としては「人生ってこういうもんだな」ってこと。
自分のことしか見えてないけど、 周りの人にもそれぞれの人生と決断があるってこと。 そしてそれらは決して自分の思う通りにはならないってこと。 だけど、自分らしく生きるしかないってこと。 罪や後悔は死ぬまで自分で抱えていくしかないってこと。
最初嫌いだったDavidに、後半は一番感情移入してしまった。 秘密を作ってしまったが故の孤独。 秘密は愛から始まった。 なのに愛する心をうまく伝えられず、関係はどんどん悪化する。 悲しい。
うわぁamazonのレビュー見たら「英語は平明で読み易い」って書いてる人がいる。 「使われている英語は分かりやすい。」って書いてる人も。 そうなのかぁ・・・ 私的には結構難しかった。大筋は問題ないけど、詳細は読み落としてる気がする。 辞書引いたり、戻って読んだりはしなくてもいけたけど。 5年前だったら読み通せなかったのではないかと思う。
うっかり、仲間由紀恵が出てるドラマを見ちゃったのだけれど、 彼女の職場での発言が私とそっくりで大笑いしてしまった。
そして反省。
発言内容はというと・・・
(部下に対して)常識で考えなさいよ! 手取り足取り教えなきゃいけない新人なんて要らない!
とかね。 いや、まんま本音ですわ。
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