CYMA’S MURMUR

2011年03月03日(木)   morgen frueh legen wir sicher im hafen!


"Ich bin Musik"のアルバムを聴き終わると
"3 MUSKETIERE"が始まる。パトつながり。

仕事しながら聞いていたら、久々に"DIE UEBERFAHRT"がヒット。

Wenn der Mast auch zerbricht, wir verzweifeln noch nicht.
Morgen frueh liegen wir sicher im Hafen.

(マストが折れたって、希望を失くしたりしない。
明日の朝には、必ず港にたどり着く)

何て言うの、明けない夜はない、の別バージョンって感じで。
物理的に海で嵐に遭遇してる歌なんだから
そういう比喩ではないのは知ってるけどね。
どっちかというと何としても乗り切る、というポジティブな信念。
でも今はそれがフィットする。

そう、今割とメンタルの調子がいいのだ。
なんだろうな。
週末弾丸海外はカンフル剤的に効くってことかも。

なかなか接種が難しいけど。

Ihr muesst mir helfen. Bitte!

とか、働かない周囲の人たちに、私も言いたい。。。






MY EXPERIMENTAL LIFE 読了。

ダラダラと時間がかかったな。
Gladwellを読むとよくわかるけど、
A.J.Jacobsの文の方が数段難しい。
単語も、構文も、多分。

OUTLIERは、少しスピードダウン。

IQが高けりゃいいってもんじゃないという例が示される。
単純なIQだけじゃなくて、practicalなintelligenceが必要だということ。
世間知?処世術?そんな感じ。

雑に言うとコミュニケーション能力。

そりゃまぁね。

Malcolm Gladwell の書くものが
私にとって非常に楽しくかつ読みやすいのは何故なんだろう?

面白い!と思える実験事例も出てくるけど
導き出される結論は「そりゃそうだよねー」ってものばかりで
目からウロコが落ちるようなことはない。

(話は逸れるけれども、私にとっての目からウロコNo.1は
ドーキンスのSelfish Geneだ)

読みやすいのは、単語と構文がわかりやすく、
かつ主題を例を変えて何度も実証する構成が理由だろうけど
大してインパクトはないのに続きが読みたいって思うのはなんでだ。





■MY EXPERIMENTAL LIFE の単語
pendular  振り子の(ような)
berserk 凶暴な、荒れ狂った、発狂した
chastity belt 貞操帯
not bat an eye 目をしばたたかせない、顔色一つ変えない、動揺の色を見せない
※元カノ4人を結婚式に読んだけれども彼女は didn't bat ae eye.




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