CYMA’S MURMUR

2010年12月02日(木)   プレイング・マネージャ


プレイング・マネージャについて、共感できる記事発見。

そうか、うちだけじゃなくて、プレイングな人って増えてるんだ。。。

プロジェクト以外にどんなタスクを抱えているかについては
メンバと随時共有できているつもりだけれども。

それにしても、何というか、ステージが違っちゃったなぁという感じ。
プレイングはプレイングなんだけど、
その質自体もすごく凝縮されているというか。

単純なラインのマネジメント以外に、通常のプロジェクトがあって、
PMもやってるけど、PLとか仕様責任者的な役割も担ってる。

それ以外に担当プロダクトもあって、競合製品調査とか、
プリセールスとか、既存顧客へのヒアリングとか、
バージョンアップ計画策定のみならず

基本設計(時にはDBモデリングと詳細設計も)

までやってるし。

肝な部分は私が決めて
それ以外は派遣さんとかに振って
あがってきたものをチェックして修正して・・・

っていうのを10名くらいに対して同時並行で行っている。

テストするのはメンバーだけど、
バグが出たら直すかどうか、直すならどう直すか、決めるのは私。

コーディングするのはメンバーだけど、
仕様で迷うところの方針決めをするのも私。

部下が作った会議資料をレビューして修正するのも、
部下が作った議事録をレビューして修正して承認するのも私。

部下が立ち止まってれば声をかけて問題を聞きだし適切な指示をするのも私。

リソース計画やコスト管理だって、責任者は私。

結局、すっごく大変な「決断」の部分だけ
次から次へと捌いていかなくてはならないわけ。

当然、その間に、誰にも頼めない作業が発生して
決断以外に単純作業にも追われてたりして。

スキルはだいぶアップしたと思う。

でもこれを続ける元気はないかも。

私一人じゃどうしようもないところまで来てるから
やっぱり部下を育てなきゃいけない。

「決断」までしてくれて「承認」だけを私に求めてくるような部下を育てないと。





 < 過去  INDEX  未来 >


しぃま [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加