CYMA’S MURMUR

2010年10月20日(水)   CONVICTION


やっぱりイマイチなんだなぁ。
面白いところもあるけれど。

すごく感心するのは
ともかく被告を守るという意志の強さ。
職業的倫理観?

今作でTerriは、9歳の少女を精液で窒息させた罪で死刑となったRennelを弁護する。
まぁもちろんお約束的に、Rennelは無実なんだけれど、
娘のElena(幼少期に実父・Terriの元夫に性的暴行を受けた)に
「なんでそんな人を弁護するのよ!?」と切れられても
「Rennelは無実だから助けなきゃ」とは言わないのだ。
そもそも死刑には反対であるし、弁護が自分の仕事であるという立場をゆるがせにしない。





■CONVICTIONの単語
elation 上機嫌、意気揚々
exoneration 無実の罪を晴らす
usurpation 強奪、権利侵害
abrogate [法律などを]廃止する、無効する
pilloy さらしものにする、さらし台、責め立てる
aggrieved 法的に侵害を受けた
gloat ほくそ笑む
cert 本命馬
fissure 亀裂、裂け目
docey 危険な、不確かな
grapple 取り組む、しっかりつかむ
polemic 論争、反論の
trepidation 戦慄




 < 過去  INDEX  未来 >


しぃま [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加