派遣さんの採用面談。 今回は、中国の方2名。
1人はもう日本帰化済みで日本語ペラペラ。 もう1人は、スキルはあるんだろうけど日本語がかなりダメ。
「Oracleのパフォーマンスチューニングの経験はいかがですか?」 という質問が通じなかった。 結局中国語で質問してもらったら「自信あります。大丈夫です」と 日本語で帰ってきたのだけれど、やっぱダメよねぇ。 経歴書によると彼の日本語ランクは「業務上の会話に問題がない」になっていたけど。
なんだか居たたまれなくて。
多分、私がアメリカなりイギリスなりで売りに出されるとしたら やっぱり経歴書には「業務上の会話に支障がない英語力」って書かれると思う。 でも、きっと、支障は出まくりなわけ。
言葉が拙いと、内面とかスキルとか、そういうものも疑ってしまう。 疑われてしまう。
前回の英会話で(だいぶ前だけど) そういう記事をテーマにしたのだ。
いわく、訛りが強いと語られる内容の信ぴょう性が落ちる、というもの。
講師は否定したけど、私は絶対そいうことってあると思ったもん。
昨日アラアラ作った資料の微調整が これまた着手が遅れ、結局終電間際まで。
今日は財布を家に忘れてきており どうしようか迷った。 非常時用小銭入れがあるから昼食とかは大丈夫だったけど タクシー代には足りない。
SUICAにクレジットカードがついているのを思い出して それでタクシーに乗ることにした。便利だね。
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