CYMA’S MURMUR

2010年09月27日(月)   外国語


派遣さんの採用面談。
今回は、中国の方2名。

1人はもう日本帰化済みで日本語ペラペラ。
もう1人は、スキルはあるんだろうけど日本語がかなりダメ。

「Oracleのパフォーマンスチューニングの経験はいかがですか?」
という質問が通じなかった。
結局中国語で質問してもらったら「自信あります。大丈夫です」と
日本語で帰ってきたのだけれど、やっぱダメよねぇ。
経歴書によると彼の日本語ランクは「業務上の会話に問題がない」になっていたけど。

なんだか居たたまれなくて。

多分、私がアメリカなりイギリスなりで売りに出されるとしたら
やっぱり経歴書には「業務上の会話に支障がない英語力」って書かれると思う。
でも、きっと、支障は出まくりなわけ。

言葉が拙いと、内面とかスキルとか、そういうものも疑ってしまう。
疑われてしまう。

前回の英会話で(だいぶ前だけど)
そういう記事をテーマにしたのだ。

いわく、訛りが強いと語られる内容の信ぴょう性が落ちる、というもの。

講師は否定したけど、私は絶対そいうことってあると思ったもん。






昨日アラアラ作った資料の微調整が
これまた着手が遅れ、結局終電間際まで。

今日は財布を家に忘れてきており
どうしようか迷った。
非常時用小銭入れがあるから昼食とかは大丈夫だったけど
タクシー代には足りない。

SUICAにクレジットカードがついているのを思い出して
それでタクシーに乗ることにした。便利だね。





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