| 2010年09月09日(木) |
営業 / atavistic |
はっきり言うと、営業って人種が好きじゃない。 まぁそんな風に一括りにすること自体失礼だよね。 尊敬できる営業もいるし、いない方がマシなくらいの営業もいる。
基本的には金勘定とファーストコンタクトは営業で、 それ以外の話は全部私(技術)って言う切り分けだ。
でも営業って重要だなぁと、逆に営業を受ける側としては思う。 私は派遣会社を選ぶとき、完全に営業で選んでる。 いや、もちろん、派遣される技術者本人のスキルも重要なんだけどさ、 要望出して、候補者出してもらって、面接して・・・って ずっと営業とのやりとりなんだもん。
非常に腰が低くて丁寧で気に入っていた営業さんが辞めてしまって、 後任の営業がすごく使えないやつだから、もうその会社には頼まない、とか。 (営業変わった途端に、請求書の発行も遅くなったし、既に2度も金額間違いが起きている)
逆に営業がなんとなくしっくりこなかった某社は 担当が変わった途端(ちゃきちゃきの中国人女性だ) 色々と提案も出てくるし、契約書もすごく丁寧だし、 これからもおつきあいしたいと思うようになったりとか。
一方、別の会社は営業担当が杜撰で 電話で私が「失礼いたします」と言ってる最中に電話を切りやがった。 この会社にも絶対頼まない、とか。
やっぱり窓口って大切ですね。。。
JUSTICEを読み始めた。 非常に興味のある話題だし、読みにくくはないんだけど 知らない単語がかなりの頻度で出てくる。 もちろん、文脈でわかるんだけど、なんとなく気になってイチイチ辞書を引いている。
MARCOLM GRADWELL はやっぱりかなり読みやすい部類に入るんだな。 "The Tipping Point"の中で辞書を引いた大部分は 彼が様々な論文を引用していた部分が多かったもん。
1冊読み終えて次の本を読み始めるこのタイミングしか 難易度について感じることができないので、 相対評価ではあるけれど、一応メモする意味はあるかな。
■JUSTICEの単語 flee 危険から逃れるために急いでその場を離れる ※逃げる、逃走する gouge 深い穴を掘る? ※gouging priceってでてきて「便乗値上げ」だってのはわかったんだけど いまいちgougeそのものの意味はわからない。 〈話〉〜から強要する、〜から無理に引き出すって意味もあるのね。 vulture ハゲタカ ※「死んだ動物の肉を食らう大きな鳥」って説明だとピンとこなかったけど、写真がついてたので一発で。 でも念のため英辞郎見たら、ハゲワシになってた。 restitution 失われたり盗まれたりしたものを元の持ち主に返す、または損害に対して支払いをする ※〔元の所有者への〕返還、損害に対する補償 sacrosanct 誰も批判したり変更したりすることを許されないほどに重要だと考えられていること ※極めて神聖な、批判・干渉を許さない brazen インモラルなふるまいをしても恥ずかしくない人 ※真鍮の、鉄面皮の、厚かましい exorbitant 高すぎる、常軌を逸した ※〔程度・数量・値段などが〕適正な範囲を超えた、法外な、途方もない unconscionable リーズナブルな・許容できる範囲を超えた ※良心に照らして受け入れ難い extortion たかり ※強奪(した物)、ゆすり visceral 深慮を書いた強い感情の結果の態度や信念 ※内臓の、直感的な、本能的な、感情的な atavistic 本能的な(? 人が存在する限り感じる基本的な感情) ※隔世遺伝の
atavisticって何よ!
LDOCE5の説明は atavistic feelings are very basic human feelings that people have felt since humans have existed 英辞郎の説明は「隔世遺伝」
おかしくない?
WordBookだと「characteristic of an atavist」で 「atavist an organism that has the characteristics of a more primitive tyep of that organism」
Dictionary.comだと 「of, pertaining to, or characterized by atavism; reverting to or suggesting the characteristics of a remote ancestor or primitive type」で atavismは「the reappearance in an individual of characteristics of some remote ancestor that have been absent in intervening generations./an individual embodying such a reversion/reversion to an earlier type;throwback」
ネットで見ると「relating back to feelings or ideas that people had in the distant past」って説明発見。 また、別のところでも「Atabistic feelings or behavior seem to be very primitive, like the feelings or behaviour of our earliest ancestors」とあって、例として「an atavistic fear of snakes」とあった。
なんとなくわかってきた。 隔世遺伝の、という意味もあるかもしれないけど、やっぱLDOCE5の方が本質的には正しいのかも。
LDOCE5って、基本語のみで説明している分、逆にしっくりこないことがあるね。 昔の人とか言わずに、ここはancestorという単語をつかってくれた方がわかりやすいんだけどな。
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