今まで1度もちゃんと書いていないけど やっぱ書いておくべきかと。
例のミスがらみで色々振り返ったりしたのでそのついでに。
<事実> 私は上司に信頼されていない。 ※信頼とは何か、という定義は難しいのでさておき。
<組織説明> 部長−副部長(上司)−課長(私)
昨年末の人事のときに、上司は私と現私の部下Aの2人を課長に推薦した。 何がどうなったかわからないが、私だけ昇進した。
<検証1>2009年4月の出来事 課長職以上で毎週会議をしているのだが、その会議の場で うちの課に関する事項について上司は
「AとB(部直属のエキスパート的存在)と相談して決めて」
と発言した。
課長職として自信がゼロだった私には否やはなかったが 別のキャリアのある課長は 「何それ意味わかんない。しぃまが決めるんじゃないの?」 と言った。
<検証2>2010年3月の出来事 課長職以上の会議の場で、とある製品のプロダクトマネージャを決めることになり 名乗りをあげたのだが却下された上司は(理由は色々とある) 「しぃまとCではどうか?」という案を出した。
検証1にて「意味ワカンナイ」と言ったのと同じ人が 「マネージャー2人って何それ」と突っ込んで、結局私が担当となった。
<思うこと> 私に頼りないところがあるのは十分認識している。 任せられないと思うならそれもまぁ納得だ。 任せてくれればいいのに…と思えるほどの自信はない。 どの道、そういう経緯がなくたって、私は周囲の識者にヒアリングし、 意向を十分尊重した上でしか決定を下さない。
なぜなら。
それが会社的に利となると思っているからだ。 自分1人で決めて失敗したくないというのもあるけれど。
みんな忙しいし、私がまとめ役を買って出てあげると スムーズに進むかもしれないとも思うし。
検証1のときは、まぁ多少の居心地の悪さはあれど何とも思わなかった。 丸1年を経てまたダメ出しされることについても、実は何とも思ってなかった。
でも先日、別件で上司がやるべきことをやらないまま外出してしまったときに 部長から直に依頼され私が決定を下した、ということがあった。
で、頼まれた時も、当然のごとく「私でいいわけ?」と感じたのだ。
なぜならこれまで直属上司には信頼していただいてないからね。
そこでハタと気付いたのですよ。
直属上司以外は私を課長とみなし、 課長の職責すべてを私個人の責任によってハンドリングすることを当然と思ってるって。 気付くの遅いなぁ(笑)。
直属上司だけが、いろいろなことを私に任せられないと思っているんだ。
そりゃまぁ一番一緒にいる時間が長いから 私の長所も短所もできることもできないことも彼はわかってて その上での判断なら間違いはないんだろうと思う。
でも、さ。
無理だと思うなら私を課長にしなけりゃいいじゃん?
まぁ検証2の例は、ラインの職責とは関係ないからちょっと話は別だけど。
私は彼を尊敬してるし、好きだけれど、 やっぱり「なんだかなぁ」と思うところがないわけではないんだよね。
パーフェクトな人なんていないんだから 特に気にすることでもないかもしれないけど。
何が書きたかったかというと、 「こういうことがあったよね」ということを残しておきたかっただけ。
判断、はできないな。
|