| 2010年01月30日(土) |
ニューカマー&越冬報告(ちょい早) |
今日、我が家にニューカマーがやってきた。 ドドナエア・ヴィスコサ・グリーンです。 本名覚えられないから、ドドちゃんと呼ぼう。
しかし想像したのとちょっと違ってがっかり。 根元ばかりわさわさしていて、上の方は寂しいよ。 ドドちゃんの取説は同封されてたけど、納品書もないしさ。 何のおまけか、チビシェフレラも入ってたけど、説明なし。 我が家は1種1鉢主義なので、 シェフレラじゃなくて別のくれればよかったのに。 なんて具合に若干テンション下がり気味ですが。
今日のベランダはこんな感じ。 手前の真ん中がドドちゃん。
その他の子たちは結局、夏と変わらない布陣のまま冬に突入。
シェフレラは部屋の中に置くことを想定して陶器鉢入りを選んだにも関わらず 週末の水やり時に外に出して取り込み忘れてから ずーっとベランダ放置になってしまった。
部屋の中は中で、エアコンをガンガンつけているので 植物にもいい状況とは言えないと思うのよね。 越冬可能なら年中外にいてちょうだい。
懸案のアジアンタムは、寒くなり始めたころから葉が枯れてきて 「取り込むべき!?」と私をオロオロさせたものの 放置してたら特に大ダメージはなく(中ダメージはある)生きている。
11月12月は心を痛めながらベランダを覗いていたのだ。
枯れ葉、というより、枯れ枝は、適宜処分しているけれど、 この枯れ枝の葉裏の胞子が未来に影響するのではないか とも思うので、枯れてもしばらくは放置してみたり。
お客人が来るわけでもなく私しか見る人がいないからね。
不思議なことに冬の間もコンスタントにゼンマイみたいな新芽が次々出てきた。 それらがちゃんと育ってそれなりに枯れた分を補ってくれたので 結果的には少しのボリュームダウン程度で済んでいる。
虎の尾も、昨年はちゃんと部屋で越冬したのだけれど、 我が家のモットー「スパルタ」に基づき今年はベランダ放置だ。 なんだか、昨年より元気そうに見える。 昨年は、結局春を迎えた頃には死にかけていて実家に強制送還したんだもん。
アジアンタムやシマトネリコの水やりついでに ときどき水をあげてたのが良かったのだろうか? 去年は、放置してたから。 外の方が水やりが気楽というのはメリットの1つだ。うん。
シェフレラとシマトネリコについては当初の読み通り 楽々ベランダ越冬。
まだ油断はできないし、春になってみないとわからないことも多いけど 「案外大丈夫じゃん」というのが感想だ。
東京都23区内、5階、南向きベランダにて。
もっと、ガンガン増やしたい!と欲望は募るけど、 ゆっくりステップを踏んでいこう。
一度に複数の新顔を投入すると 注意も分散するし、うまくいかないのではないか、という気がする。 個性が把握できるくらいまでは、マメに付き合ってあげないとね。
どうでもいいけど、ベランダで植木配置換えしてたら 隣家も何か作業中だったようで、 子供と会話する羽目になってしまった。。。
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