| 2009年12月06日(日) |
CHESS IN CONCERT |
"Rudlof"と一緒に買った"CHESS IN CONCERT"のDVDを見た。
すっごく良かった!
まずは字幕がついていたということ(そこですか)。 おかげで、ストーリーの把握に間違いはない(はず)。
Adam Pascalが出ているということと Tim Riceが作詞しているということしか知らずに買ったんだけど これは掘り出し物だわ。
RENTのMaureen役のIdina Menzelが出ててそれがまた良かった。
よくもまぁチェスなんて題材をミュージカルにしようと 思ったものだと感心しますが。
ストーリーとしては、今まで見たミュージカルの中で 一番好きかもしれない。破綻がない。
そして何よりIdinaが演じるFlorenceが素敵。 彼女の強さが素晴らしい。
米ソ冷戦を背景にしてるから古臭い感は否めないけど それでも充分引き込まれる。
CONCERTバージョンじゃなくて本物の舞台だとどんな感じなんだろう?
ロンドンでCD買って来ようっと(ヒースローの店が開いてればね)。
今日の所は、Florenceの気に入ったセリフ(歌詞)を載せておこう。
Nobody's on nobody's side Never be the first to believe Never be the last to deceive
格好よすぎて痺れたね。
そして父が生きていると聞かされたあとの
When I was young I learned survival Taught myself not to care Luxuries such as father, mother Vanished into thin air How can a half-remembered figure From a past so remote that it's hardly real Alter the way I feel? Pity the child who 25 years on Finds that confidence gone
この部分は正直解釈に自信がないんだけどまぁ。
曲も良かったし、Tim Rice の歌詞もいつも通り最高だし いいもの見つけたわ、ほんと。
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