『aとtheの底力 -- 冠詞で見えるネイティブスピーカーの世界』を読んだ。
なかなか面白かった。
印象に残ったのは
democracy と a democracy の違い
と
I had a chicken. と I had chicken. の違い
だ。
前者は、冠詞なしだと「民主主義」で 冠詞をつけると「民主主義国家」という形あるものを指す。
後者は言わずもがな「鶏を飼っていた」と「チキンを食べた」 こういうのはコンテキストで区別がつくからこそ、 この単文を抜き出しての差を吟味したことはなかったんだけど、 冠詞の有無で全然違うという好例だ。
あと、私がよく使いがちな my friend はやっぱり間違いで、 a friend of mine がいいらしい。 my friend だと友達が1人しかいないということになってしまうから。 決定詞を重ねて使えない場合に、a friend of mine や this hat of his のような表現となる。
決定詞には �|羶瓦箸覆觀萃蟷譟粉Щ譟⊇衢�格、this、these、those、some、any、everyなど) �∩阿肪屬い道箸Ψ萃蟷譟�all、both、half、twiceなど) �8紊蹐肪屬い道箸Ψ萃蟷譟�many、few、much、little、数詞など) がある。
グループが違えば同時に使えるので、 all the three books のように表現できる。
それから、"the next Sunday"の使い方。 nextの基準が「今」以外の場合はtheがつく、ということ。
He didn't come to my office, but he called me the next Sunday.
これも覚えておきたいことだ。
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