| 2008年06月01日(日) |
Don't talk to strangers |
予約本が来たので仕方なく図書館へ。
一応洋書の棚を覗いたら、なんとなく読めそうな本があったのでお持ち帰り。 なんかもう、いかにも三流/B級の香りが漂うのだけれど、 読みやすそうだし、まぁいいかということで。
作品は、"Don't talk to strangers" ネットのチャットに参加していた女性が次々行方不明になり・・・ とかそんな感じ。 ありふれた感と今更感が充満してますが。 ともかく読みやすいから読んでみます。
"The footprints of God"を読み終えてもまだ350万語程度なので、 もうちょっとスピードアップしたいと思っているのだ。
洋書読みの効果については、正確に測れないのだけれど、 それでもやはり効果があるような気がしているのだ。最近特にね。
自分自身の成長ってわかりにくいけど、 明らかに2年前に比べれば英語を読むストレスは減っている。 スピードアップしてない(ような気がする)のは残念だけど。
ドラスティックな効果(いきなりペラペラ〜)ってのはないけど、 それはまぁ当然だし、仕方なかろう。
わかりやすい効果としては語彙UP、 それに多少はニュアンスってものが身についてきている。
あと1読での理解率もそれなりに上昇しているのではないか。 少し不明点があるからといってもう一度該当頁を読み直しても、 全く理解度が変わらない、ということが何度かあった。
1度目にわからなかったところは、2度目もわからず、 それは単語がわからないから、ということだ。
これに気づいて以来、二度読みはほとんどしなくなった。 もちろん、複雑な構文とかはその限りではないだろうけど。
それなりに楽しんでもいるので、 このまま1000万語まで続けよう。
■Don't talk to strangers の単語 qualm 良心の呵責【kwα':m】 ※"been full of qualms" Mardi Gras 告解の火曜日 filthy 汚い、不潔な、下品な scrofulous 退廃的な self-deprecating 自分を卑下した vengeful 復讐(心)に燃えた connive 共謀する、黙認する in the nooks and crannies of the Internet インターネットの隅々で grotto 洞くつ verdant 緑に覆われた frivolous 取るに足りない、浅はかな tramp 浮浪者、売春婦
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