CYMA’S MURMUR

2008年05月15日(木)   ハートで感じる英語塾


図書館で借りた『ハートで感じる英語塾』をようやく読了。

簡単に読めて面白かった。
大体は感覚が身についていることだったけれど、
部分否定だけはとても苦手なことを改めて確認。

I really don't want to go out tonight.
I don't really want to go out tonight.


これの違いが時間をかけないとわからない。
読み返して、むーと唸れば、正解はわかるんだけど。

同じ箇所に出てた例文
Dan is definitely not leaving the company.
Dan is not definitely leaving the campany.


これは特に問題なくすっと理解できるんだけどなぁ。



ニュアンスって大事です。

実例にたくさん触れる(本、映画、ドラマ)のと、
理論的に違いを理解することと、
両方をバランスよくやっていかなくてはならない。

英語学習を始めて割と早いうちに知った
willとbe goint toとただのingの使い分けなんかは、
もう完全に自分に定着した。
聞いててもそのニュアンスがわかるし、自分でもちゃんと使える。

過去完了形なんかは使う場面もないけれど、
現在完了はちゃんと使える(文法だけじゃなくて、適切なシーンでってこと)。



いくつか本の内容をメモしておこう。

◇助動詞の基本イメージ
may:開かれたドア
must:強大な圧力
will:精神の力
can:潜在力

mayの許可は、権威臭さがただよう。
ドアを開けている誰かがいる、そのイメージが権威につながる。
May I ...?には特別な体感が伴う。
相手が自分より目上、こんなことを言っては迷惑かも、フォーマルな雰囲気が必要、
などなど心理的ブレーキがあるときに使われる。

◇冠詞
the:さまざまな経路から"1つに決まる"
a:1つに決まらない
some:ぼんやりしたもの(具体的な数や分量ははっきり意識されない)
any:選択の自由
several:いくつかの(具体的にものを思い浮かべられる状態)
every:1つ1つに対する視線を含んだ全て
all:ひとくくりにした全部
no:ない(黒く塗りつぶされた強烈なイメージ)

Love is a, I mean THE reason for marriage.
さまざまな理由の1つではなく唯一の理由である。

I know some... er... several, actually. good bookshops around here.
まぁいくつかあるよ⇒実際にいくつか具体的に知ってるよ

Who sold you the drugs?
Just a... some guy I met in the pub.
「パブであった男」と言って「それは誰だ」と詰問されるのを警戒して、
「誰だか知らないけど"とある男"だ」というような感じ。








昨日、本棚配送の手続きをした。WEBから。
WEBからだと、お届日は引取日の翌日以降しか指定できない。
業者からの連絡を待ち、詳細を詰めたところで予約完了という流れらしい。

今朝さっそく電話があった。
配送日は直接交渉すればなんとかなるだろうと思っていたのだけれど、
管轄が違うからといって断られた。

変なのー。

確かに実家は隣県だけどさ、
国道まっすぐ走って20分くらいで着くんだよ?

一旦保管する方が邪魔じゃん?

まぁ仕方ないので、日曜日引取&配送で予定していたのを、
土曜日引取&日曜日配送で手配してもらった。

引取は午前中でいいかと聞かれたけれど午後指定にした。
だって、これから本棚の中身を出して整理しなきゃいけないんだよ。

料金は、保険込で6,000円。

まぁこんなものですかね。

新しく買ったテレビボードの配送は来週末になった。
しばらく部屋がゴタゴタするな。



■The Footprint of God の単語
euthanasia 安楽死【ju`:θэne'iзэ】
causality 因果関係
poliomyelitis 《医》ポリオ、急性灰白髄炎
sinewy 筋骨たくましい、筋張った
※"sinewy blonde woman"
precipice 断がい、絶壁、窮地
incubator 孵卵器、保育器、培養機
duress 脅し、無理強い、監禁
※"working under duress"
treason 国家への反逆(罪)、裏切り
accessory 《法律》従犯者◆【同】accomplice
※"She may be an accessory to treason."
 共犯者って言う方がしっくりくるかな。
unflappable 〈話〉〔困難・危機などに直面しても〕動じない
※"She looked unflappable."
heirloom 家宝、先祖伝来の家財
aggravated 悪質な
That makes two of us. それは我々二人に言えることだ。
※Geliに「何か隠してるでしょ」と言われたDavidが
 "If I were, that would make two of us."と答えるのだけれど、
 「私がもしそうなら、君だってそうだろう」という解釈で良いのか?
subvert 、(体制を)転覆させる、滅亡させる
※"To subvert this prj"
glower にらみつける
※"She glowered but said nothing."
 「唸る」かとおもったんだけどなぁ。
sanctum sanctorum 〔ユダヤ教のエルサレム神殿内の〕至聖所、〉〔誰にも邪魔されない静かな〕私室
gypsum 《鉱物》(二水[軟])石こう
prenatal 出産[出生]前の
dissent 意見の相違、異議、反対意見
※"Their dissent was ignored"
pedigree 血統(書)、家系、起源、家系図
carotid 《医》頸動脈(の)
carotid artery 頸動脈

She lost her son to cancer last year.
こういうときの前置詞ってtoだったっけ、と思ったので一応メモ。





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