ノンフィクション気分ということで、 図書館で「The Panda's Thumb」を借りてきたのだけれど、 字の小ささと厚さにゲンナリ。
表題作のパンダの親指だけは読んだけれどもそこでギブアップ。 いや、面白いんだよ。 面白いんだけどね。 全体的に英語のレベルが高くって・・・ 1つ1つのエッセイは短いから、精読には向いている素材だと思うけど。 あーあ、面白そうなのに、すっごく残念。 5年後くらいに、再チャレンジだ!
わかってたけど、何でも読めるわけじゃないんだよね。 興味がなくて読む気になれないんじゃなくて、 英語力的に読めないものがある。 要精進なり。
次何読むか、非常に迷う。 でも"The Giver"のSF気分を受けて、 ハインラインの"THE DOOR INTO SUMMER"を図書館で予約してみた。
これはハヤカワ文庫を持ってたし、好きだった記憶はあるけど、 どんな話だったかは全く覚えていないのでまぁいいでしょう。 ネコ。ネコ出てきたよね。表紙絵にもネコがいた気がする。 英語読みやすいといいなぁ。
なんか、、アーサー・C・クラークとか、アイザック・アシモフとかも、 読みたい気分になってきたぞ。 中学生の頃かなぁ、その辺りを結構読んでいた。 「2001年宇宙の旅」もハヤカワ文庫で持ってたなぁ。 こっちは英語で読む気にはなれないけど。
読んだのは大昔なのに今でも覚えてる本っていうのは、 所持してたかどうかが1つのポイントのようだ。 持ってる本は繰り返し読んでいたから。
でも昨日書いたように、新井素子の「大きな壁の中と外」は覚えているけど、 同じ短編集に入っていた他の物語はさっぱり思い出せないことを考えると、 所持してて、好きで、繰り返し読んだ、ってあたりが条件なのかな。
今は米原万里の「打ちのめされるようなすごい本」を読んでいる。 米原さんは、本当に頭いいなぁ。
■The Panda's Thumb の単語 trilogy 3部作 inexorably 厳然と、無情に obscure ぼんやりした、目立たない、無名の ※"his most obscure work" contrivance 考案、仕掛け、わざとらしさ taxonomy 分類法、分類学 barnacle 《動物》フジツボ、エボシガイ taxonomy of barnacles compendium 概要、大要、抄録 bestiary (中世の)動物寓話集 omnipotent 全能者 Order Carnivora 《動物》ネコ目 ※"members of the order Carnivora" carniboraが肉食動物だよねってのはわかったんだけど、 ヒエラルキーを持つ(猿山みたいに)動物かと思ったよ。 なんで、orderでネコになるの? omnivorous 雑食の ※これもようやく覚えたかな。 omniは、オムニバスとかと同じで、何でもかんでも一緒に、 みたいなニュアンスなのかな、だからomnipotentは全能で、 omnivorousは何でも食べる、と。 belie 〜と矛盾する、〜に反する ※"they belie the name of their order" dexterity 器用さ、抜け目なさ ※覚えられない。 digit 指 vertebrate 脊椎動物 sesamoid 《医》種子骨 adductor 内転筋 abductor 外転筋 ※むー、「誘拐犯」の意味は知ってたのに。 de novo 〈ラテン語〉初めから、新たに labellum 《植物》唇弁
|