隣の芝生、ではないけれど、 他の区の図書館に行けばもっといい本があるかも・・・!
なんて思ったので、とりあえず近くの区の図書館ホームページを見てみた。 私が通ってる英会話学校もここの区だし、 定期券の範囲にあるし、いいかなぁと思ったのだけれど。
大きい区だからって、充実してるわけじゃないのね。
洋書の蔵書は少ないみたい。
たとえば、出版社に"penguin"って入れて(部分一致)検索してみると、 ここでは53件しかヒットしない。 我が区では794件ヒットするよ。
ちょっとした興味で他の区も見てみた。
渋谷区:0件(出版社のみ指定の検索は不可だった) 新宿区:107件 品川区:250件 港区:320件(全角文字の入力を要求されたのでpenguinで検索) 世田谷区:715件
なんだろう。 渋谷とか新宿はオフィス率が高くて居住者が少ないからサービスもイマイチなのか。 品川区とか港区に住んでる人はお金持ちだから図書館で本を借りたりしないのか。
まぁともかく。
当面は地元の図書館に感謝しつつ過ごすとしよう。
それにしても、見事にシステムはバラバラだ。
図書館システムなんて、どこでも大体一緒なんだから、 都でパッケージを作って、各区が部分カスタマイズで利用するとかすれば、 コストメリットはかなりありそうに思うのだけれど。
そうはいかないんでしょうかねぇ。
ほんと、やってることはみんな一緒なのだけれど、 GUIの感触は結構違う。 とりあえず、渋谷区と港区はいただけないね。
おまけ: 都立図書館ってのがあった!と思いだしてチェックしてみた。 penguinで検索したら、 検索結果が1000件を超えたから検索条件を足せというメッセージが出た。
うん。行くなら、日比谷かな。
と、思ったけど、Webでの予約システムはないみたい。使えない。
結局は、自分の区の図書館にリクエストをあげるしかないんだな。 これまたWebからは無理だけれど。 で、都立図書館にあれば、そこから借り受けて回してくれる、と。
図書館になく、かといって買うほどでもない本のリストが延々 たまってきているけれど、今度リクエストってのをしてみよう。
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