家を探しても見つからなかった本は、 結局会社にあった。 そりゃ、見つからないわ。
半分読みかけで放置していたので、 一気に続きを読んだ。かなり斜め読み。
真保裕一の「真夜中の神話」
設定自体は好きなんだけど、あんまり面白くなかったかなぁ。
まだテレビ台を買っていない。 よって、DVDプレイヤーも接続していない。 いつまでこの状態が続くのか。
どうにも買いたいものが見つからないのだけれど、 ふと模様替えを思いついた。
今ある本棚を捨ててしまって、そこにテレビ台、 というかリビングボードっぽいものを置くのはどうか。
本棚を捨てるとなると、本をどうするという問題が出てくるが、 新しく買うリビングボードに収まらない分は処分するしかないだろう。 最近は、手持ちの本を読み返すこともほとんどないしね。
またまた上司と面談。 様々なプログラムがあり、 いちいち自己評価だの目標だのを設定して面接しなきゃならない。 実に面倒。
上司と話しているうちに、 私今までも結構いい評価もらっていたのかも・・・ と急に思った。
表だって見える役職はついてないし、 みんな大体同じグレードだよね、と思ってたんだけど、 同じグレード内でも更に等級が分かれていて、 私は結構上の方にいるらしい。
ほほう。
嬉しいような、厄介なような、微妙な感じ。
私の等級がそれなりに高い=それなりに給料もらってる理由は、 ひとえに前職の年収がそこそこ高かったからだろう。
実際、前職の年収を下回る額で内定したのだけれど、 それでも他の転職者よりスタート時点の給与ベースが高かったのかも。
そして結果的に前職の年収を超えたのは賞与が高かったからで、 それは一律みんな良かったんだと思ってたけど、 どうもそうではなく、私にはちゃんとA評価がついてたってことらしい。
有難い、が、やはり厄介だな。
今日の面接でも、次年度(4月)とはいわないけど、 その次あたりはこの役職について・・・というような具体的な話が出た。
そんなの嫌。そんなポジション要らないよ。 なんて言えるはずもなく。
一応ちゃんと評価してもらって、 それに見合う給与と賞与を頂いてしまっているとするならば、 私もちゃんと働かねばならぬのか。
そんな覚悟はできていないし、 そんな能力だってないんだけど。
微妙に悩ましい。
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