CYMA’S MURMUR

2008年02月12日(火)   真夜中の神話

 

家を探しても見つからなかった本は、
結局会社にあった。
そりゃ、見つからないわ。

半分読みかけで放置していたので、
一気に続きを読んだ。かなり斜め読み。

真保裕一の「真夜中の神話」

設定自体は好きなんだけど、あんまり面白くなかったかなぁ。




まだテレビ台を買っていない。
よって、DVDプレイヤーも接続していない。
いつまでこの状態が続くのか。

どうにも買いたいものが見つからないのだけれど、
ふと模様替えを思いついた。

今ある本棚を捨ててしまって、そこにテレビ台、
というかリビングボードっぽいものを置くのはどうか。

本棚を捨てるとなると、本をどうするという問題が出てくるが、
新しく買うリビングボードに収まらない分は処分するしかないだろう。
最近は、手持ちの本を読み返すこともほとんどないしね。




またまた上司と面談。
様々なプログラムがあり、
いちいち自己評価だの目標だのを設定して面接しなきゃならない。
実に面倒。

上司と話しているうちに、
私今までも結構いい評価もらっていたのかも・・・
と急に思った。

表だって見える役職はついてないし、
みんな大体同じグレードだよね、と思ってたんだけど、
同じグレード内でも更に等級が分かれていて、
私は結構上の方にいるらしい。

ほほう。

嬉しいような、厄介なような、微妙な感じ。

私の等級がそれなりに高い=それなりに給料もらってる理由は、
ひとえに前職の年収がそこそこ高かったからだろう。

実際、前職の年収を下回る額で内定したのだけれど、
それでも他の転職者よりスタート時点の給与ベースが高かったのかも。

そして結果的に前職の年収を超えたのは賞与が高かったからで、
それは一律みんな良かったんだと思ってたけど、
どうもそうではなく、私にはちゃんとA評価がついてたってことらしい。

有難い、が、やはり厄介だな。

今日の面接でも、次年度(4月)とはいわないけど、
その次あたりはこの役職について・・・というような具体的な話が出た。

そんなの嫌。そんなポジション要らないよ。
なんて言えるはずもなく。

一応ちゃんと評価してもらって、
それに見合う給与と賞与を頂いてしまっているとするならば、
私もちゃんと働かねばならぬのか。

そんな覚悟はできていないし、
そんな能力だってないんだけど。

微妙に悩ましい。







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