早起きして掃除。
今日はお風呂を中心に。 天井についてる換気扇のフィルターを初めて掃除した。 左右2枚のフィルターが付いてるんだけど、 左側だけすごく汚れてるの。
一体どういうことだろう?不思議。
R&Jの"ES WIRD ZEIT"の中で意味がとれない部分がいくつか。
たとえばこれ。
Ich toete dich, so wie sie mich. Mit dieser Tat, Romeo, zahlst du fuer ihren Verrat.
お前を殺す! 裏切りの落とし前つけろや、コラ!
って感じなのはわかるのですが。 誰の何の裏切りなのかがピンと来ない。 流れ的にも文法的にも(溜息)。
WordLingo で自動翻訳かけたら、こんな感じ。
I kill you, as her me. With this act, Romeo, you pay for its betrayal.
うむむ。
"its"って何さ。
俺(Tybalt)はRomeoを殺す。 彼女(Julia)が俺を殺すのだから。 ロミオよ、○○の裏切りのツケを払え。
fuerは4格支配だから、ihren Verratは4格ね。 Verratは男性名詞。4格の場合語尾は、en。 ってことで、ihr(所有冠詞)にenがついたもの。
IhrだとSiezenだけど、ihrだから、 可能性としては、女性単数3人称か、複数の3人称。
Romeoに対しては、一貫してDuzenしているので、 ここでいきなりRomeo&Juliaを指して「彼ら=sie」とは言わないだろうから、 とすると、Juliaを指しているわけね(少々自信なさげ)?
ってことで、Tybaltは「Juliaの裏切りの代償を払え」とRomeoに言ってるわけですね。
うーん。なんと勝手な・・・
Romeoの噂の曲の中で、「家に対する裏切り」みたいなフレーズが出てくるから、 つい2人の両家に対する裏切りの対価、とかそういう意味を考えてしまった。
文法とは無関係にね。
本当はこの記事書くの迷ったんだよねぇ。 いくらなんでも、母校に対する冒とくになりそうで。 (私のドイツ語力のなさが)
でもまぁこれが現実だし。 私は良い学生ではなかったってだけで、 同級生の中には、ちゃんと大学でドイツ語教えてる子も、 学者になった子もいるし。
それにしても情けない。
勉強しなかったから、と言ってしまえばそれまでなんだけど。
ちょびちょびでいいから、ドイツ語とのおつきあいは続けていこう。 60歳くらいになれば、少しはしゃべれるかもしれない。
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