| 2008年01月31日(木) |
Watchers読了 |
"Watchers"読み終わった。
面白かった! けど、後半かったるかったかな。
The Outsider との対決も呆気なかったし。 Outsiderの心情にもう少し踏み込んでくれても良かったかも。 OutsiderとEinsteinには、通じるものがあるはずなんだから。
"Watchers"はKoontz作品の中でも評判がいいようなので、 だとしたら、もうKoontzはあんまり読まないかもしれない。
英語がね。 Pattersonより簡単かも、と一瞬思ったけど、 やっぱりPattersonの方が簡単かもしれない。
いや、私の物語へのCommit度合の問題なのか。
NoraとEinsteinが出てくる部分は読みやすいけど、 風景描写系と、あとVince絡みの表現が、 ときどきひどく読みにくかった。 かなり流して読んだ部分もあったし。
でも一般にはKoontzの方が読みやすいと言われてるんだよねぇ。
Koontzのあとがきは、なかなかよかった。 裏表紙の犬と一緒の写真もね。
■Watchersの単語 quiff 〈米俗〉売春婦、淫乱な女 gynecologist 婦人科医 taciturnity 寡黙、無口 sulfuric 《化》硫黄の culinary 料理の、台所の ※"culinary skills" fiasco 〈フランス語〉〔人がしでかすひどい〕しくじり、失態 irrevocable 取り返しのつかない、呼び戻せない ※"At first, she was afraid of speaking about her fate, as if putting it into words would somehow make it irrevocable" bovine ウシ亜科の動物、のっそりした、鈍感な ※"usual bovine placidity" stroke of luck 思いがけない幸運、もっけの幸い、棚ぼた invincible 〔人や物が〕どんなことにも打ち負けない、〔決意などが〕揺るぎない dress 〔傷口に〕包帯を巻く、〔傷口を〕手当てする ※"Nora dressed his wound" iodine ヨウ素、ヨード reconnoiter 偵察する、踏査する up to par 標準[基準・合格レベル]に達して、〔体調が〕普段[いつも]の調子で horrendous 恐ろしい、ものすごい、法外な simian サル、類人猿 despondency 落胆 sea change 〔良い方への〕大転換、180度の転換 face the music 〈話〉自分の言動の報いを受ける[結果を潔く受け止める] litter (動物の)一腹の子、同腹の子 sequel 続編
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