Skypeで英会話にチャレンジ。 今日は無料トライアル。
講師は、スリランカ出身のオージー、IT業界経験者。
15分の予定だったが、結局30分近く話をした。 最初に自己紹介と、学習の動機を話したところで、 "compliment"をいただいた。
いや、決まり切ったこと、かつ何度も話したこと、 そういうことを話すのは流暢だけど、 そこから1歩でもそれるとメタメタなんですってば。
MBAを取得していて、IBMで働いていたこともあって、 まさに私の求めるBusiness Communicationの講師にはぴったりかも。
スリランカ出身のせいか自分の英語がちゃんとわかる? と気にしていたけれど、全然問題なし。 確かに、母語ではないかもしれない、と思う部分もあるけれど、 私は英語が母語でない人と話すための英語を身につけたいのだ。
生活に根付かなくてもいい、ツールとしての英語。 まぁ言語と文化は切り離せないからそうもいかないけれど・・・
良さそうな先生だったけれど、実際模擬レッスンをするには至らず。 ロールプレイとかディスカッションとか、プレゼン練習とか、 考えられるレッスンについて語ってはくれたけれど。
ロールプレイ。 やった方がいいなぁと思いつつ、 やったら途端に頭真っ白になる自信がある。
たとえば、オフショアのシステム開発で、 進捗を管理しなくてはならなくなったとして、
・なんで遅れているのか ・どのくらい、どの部分が遅れているのか ・どうキャッチアップするか ・キャッチアップできないなら、どの機能を後回しにするか ・いつまでならできるのか
なんて話を、うまくコントロールできるようになりたい。
そういうのやりたい、と言いたかったけど、 どういっていいかわからず、 システム開発にフォーカスしたロールプレイがいい、 としか言えなかった。
いや、ほんと、上記に書いたようなネタを ひとりで会議で取り仕切らなきゃいけなくなったら、 日本語でだって苦労するだろうに、英語なんて絶対無理だもん。 表現が全く思いつかない。
そういえば、仕様=specification が 全く思い出せずに、適当なことを言ってごまかしてしまった。。。
私のダメなところは、 なんて言っていいかわからないと黙っちゃうことだ。
もちろん、しゃべらなきゃどうにもならない場合は、 ブロークンで突撃するけど、 誰か話せる人がいたら、もうダンマリ。
だから、私と一緒に出張した同僚だって、 私のパニック時のブロークンぶりを知らないのだろう。 多分、きっと。
complimentが出るのも、何となく理解できる。 私は話なれたことや、身に沁み込んでいるフレーズや、 そういうことはすっごく流暢に話すのだ。 (それがトルコ語であっても、ドイツ語であっても!)
日本人にしては、発音もイントネーションも悪くない。 あくまで日本人にしては、だけど。
本音を言えば、流暢に話せることしか話したくない。 でも仕事だとそうも言ってられないじゃない。
褒められた後で、真のみじめな姿をさらすなんて最悪。
だから、もっと頑張ろう。
■Eyes of a Child の単語 sanguine 楽天的な inclination 傾斜、傾向 cocksure 〈話〉確実に起きる、〈話〉自信過剰な affluent 裕福な gild 〜に金箔をかぶせる、〜のうわべを飾る ※"to gild Mr. Paget's defense" mien 振る舞い、物腰 ※"her mien was respectful" contrition 悔恨、改悛 curt ぶっきらぼうな、素気ない sporadic 散発的な、時々起こる shoot up 急上昇する ※"your risk of losing just shot up." nominal 名目上の ※"nominal friends" derisive 冷笑的な parole 仮出所、執行猶予 manslaughter 過失致死罪 condescend 見下すような態度を取る、謙虚な行動をとる ※何度目だ、覚えられない。そして意味が真逆。今回は後者。 罪状をmanslaughterにしてやる、 Chirisがcondescendであればさっさと出獄できるだろう という取引を持ちかけられた。 curry favor with (人)の機嫌を取る ※不思議な言い回しだなぁ。 shoot some hoops バスケットボールをする ※ChrisがCarloに"Want to shoot some hoops?" palpable 明白な、容易にわかる dexterity 器用さ、抜け目なさ miniseries 連ドラ surrogate 代理人、代行人、代理母 sanitize 衛生的にする、不適切な[好ましくない]部分を削除する retard 〔進行などを〕遅らせる bloating 《医》腫脹 decomposition 分解、腐敗 ※"which retards bloating or decomposition" エアコンが入ってたので(64度?)遺体の腐敗が遅れた admonish しかる、諭す、勧告する ※"I'll admonish you, Counselor"検事が弁護士に。 contusion 打撲傷 levitate 〔魔術で〕空中浮揚する ※"Is Mr. Salinas about to levitate, Your Honor?" contortion ねじれ、ゆがみ ballistics 弾道(学)の caliber 銃の口径、才能、度量、力量 ※"It's a rather weak caliber, is it not?" いまいちよくわからん。 blowback 残留火薬 paucity 少量、少数、不足、欠乏 pratfall へま、尻もち pirouette つま先旋回(をする) cretin 〈話・侮辱的〉ひどいばか、どあほ whack 〜を強く[激しく]打つ
裁判って最高に知的な心理ゲームだ。
上で、Carolineの "It's a rather weak caliber, is it not?" ってセリフが出てるけど、なぜ"isn't it?"ではないのか?
同じようにSalinasも"〜, were you not?"なんて言ってるし、 公判シーンでは、"〜, did she not?"とかそれ系の発言のオンパレード。
少し改まった言い方なのかな。 それとも裁判に特化した言い方なのか。 ちょっと知りたい。
***
って書いたところで、冷静に読み返してみたら、 "isn't it?" と "is it not?"は意味が違うよね。
(1)You called him, did you not? (2)You called him, didn't you?
(1)は、電話をかけましたか?という単純な疑問文を、 「かけましたか、それともかけていないのですか?」とたたみかけることで、 よりYes or No の二択を際立たせている。
一方(2)は普通に、「電話したんでしょ?」っていう付加疑問だ。
とすると、やっぱり(1)は日常会話ではあまり使われず、 裁判とか尋問とか聴取とかそういうときに使われるんだろうなぁ。
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