CYMA’S MURMUR

2007年12月22日(土)   The Scarlet Pimpernel

Dictation結果にめげたので、
というわけではないけど、Aida卒業。

"The Scarlet Pimpernel"を聞いてみた。

呆然。
私の聞きたかった"The Prayer"が入ってない。
妻に裏切られた男の歌聞きたかったのに!

気を取り直して聞いてみると、これがなかなかいい。
好みだ。

1991年に出たコンセプト・アルバムなので、
もしかすると"The Prayer"は後から追加された曲かもしれない。

まずは聞いてストーリーを理解しよう、
などとは考えず、いきなり解説と歌詞をチェック。
うん、物語的にも面白い。

時はフランス革命の頃。
次々と無実の人がギロチンの露となっていた。

そんな中、囚われた貴族を救い出しイギリスに亡命させる、
謎の集団"Scarlet Pimpernel"が現れる。

この集団の中心人物は、イギリス人のSir Persyだった。

Sir Persy の妻、Marguerite はフランス人で、
革命政府のChauvelinとも既知の仲だった。
Chauvelinに無理矢理スパイ活動をさせられることになった
Margueriteは、うつけ者だとばかり思っていた夫こそが
Scarlet Pimpernelだと知る・・・

というような話らしい。

Sir Percy が抜けてるフリをしてるあたりが、
信長と濃姫みたいでいい。

でもCDを聞いてて面白いのは、ChauvelinとMargueriteの歌ばかり。
PercyとMargueriteの歌はバラードが多くて好みではない。

Frank Wildhorn は一体どうしちゃったんだろう。
なんか曲調が、SpanishだったりJazzyだったり、
ぶれてるというか、意図がよくわからん。

今の所、好きな曲は、
Into The Fire
Marguerite
Madame Guilltine
The Riddle
Our Separate Way

勢いで、BW版と、Encore版をAmazonに注文してしまった。
今月も買い物しすぎだなぁ・・・




■Freakonomicsの単語
horde 大群、多数
※the growing horde of oldsters
gestate 懐胎する、〔考えなどが徐々に〕展開する、〔アイデア・計画を〕温める
※"long-gestating"
detriment 損害、損失、不利益
imminent 切迫流産、差し迫った
※"imminent possibility of death"
distress 〜を苦しめる、悩ます
conductive 伝導[導電・伝熱]性の
propensity 性癖、性向、傾向
※"child's propensity"
infanticide 幼児殺害
quotidian 毎日起こること、《医》毎日熱、毎日の
jarring 神経に障る、耳障りな
affix 〜を加える、添付する
stymie 〜を邪魔する、〜を遅らせる
en masse 〈フランス語〉集団で、大挙して
contradice 〈ラテン語〉満場[全員]一致で
crib death 〈米〉乳幼児突然死
susceptible 影響を受けやすい、感染しやすい
fearmongering 恐怖を利用する
food-borne 食物経由の、食物が媒介する
pathogen 《医》病原体、病原菌
※"food-borne pathogens"
contraption 〔機械の〕新案、工夫、珍妙な仕掛け


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interception 迎撃






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