| 2007年12月16日(日) |
Who Moved My Cheese? |
重い重い腰をあげて部屋の掃除。 洗面所をきれいにして、ベランダも掃いて、 キッチンマットも干して、そして寝室と廊下にWAXをかけた。
図書館へ行った。 年末に向けていろいろ本を借りてきた。
"Degree of Guilt"の日本語版も借りてきた。 ついつい読み始めたら、止まらなくなってしまった。 こんな本読んでる暇ないのに!
問1:Chrisの一人称は、僕?俺?私?
Terriには「わたし」、Maryには「ぼく」だった。
問2:TerriのChrisへの発言はどの程度くだけてる?どの程度敬語?
Terriは敬語で話してた(当たり前か)
何故だか、Maryは英語で読むより、日本語で読んだ方が魅力的だった。 逆にChrisは英語の方が好感度が高かった。何故でしょう。
公判部分はさっくり飛ばして、 Chris, Mary, Carlo and Terri が出てくる会話部分を中止にに流し読み。 特に読み間違いもなかったようで、 Richard North Patterson がこの理解度で読めたとするなら、 私の読解力も捨てたもんじゃない(自画自賛)。
やたらと読むのに時間がかかりはしたけどね。
"Degree of Guilt"は私が今まで読んだ中で、 一番語数が多い本だった。なんと18万語。 二位は、同じくPattersonの"Silent Witness"でこれは15万語。
今の想定では、次の"Eyes of a Child"(19万語)の、 更に次の本で、300万語を突破する。
Amazonから"Eyes of a Child"が届くまでのつなぎとして、 "Who Moved My Cheese?"を借りてきた。
お風呂で全部読みきってしまった。 全編ほぼ音読で(笑)。
予想したことではあったけれど、 私この話、きら〜い。
だから何?って感じ。 こんな子供だましみたいな話に感服する人って何? こんなので人生観変わる人って何さ?
ネズミは嗅覚とすばしこさで、 人間は脳をフルに生かして、 状況に対応するのだろう。
あまりにもシンプルで当たり前すぎる話は、 私には何の教訓もなかった。
rodent がすぐに理解できたのだけが嬉しかったことだ。
キーは"Who moved my cheese?"の"my"だ。 既得利権にしがみつく官僚のようだ。 そのチーズ元々あんたたちのじゃないから!!
なんてね。
私はひねくれてるけど、 私のひねくれ方は「初級」と呼べるくらいわかりやすい。 面白くないよねぇ。
■Who Moved My Cheese?の単語 scurry 急いで行く、慌てて走る、疾走する emaciated やせ衰えた、衰弱した、やつれた captive 囚人の、閉じ込められた、捕虜の invigorate 元気づける、鼓舞する、励ます agility 機敏、敏活さ、敏しょう性 predicament 窮地、苦境
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